倶知安町議会 議会だより(第198号・2023年9月発行)
小学校から高校まで地元で育てる教育環境づくりを
議会だよりの要旨によると、2023年9月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「小学校から高校まで地元で育てる教育環境づくりを」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町の教育環境について、町長、教育長に伺う。(町長)①地元高校の教育環境の維持には間口維持が必須であり、高校まで安心して地元で学べる環境づくり・支援が必要ではないか。また、高校生にも英検等の検定料の助成はできないか。(教育長)② 小中高英語…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①町内に所在する2高の維持、発展は、本町において重要な課題の一つと認識している。適時適切な支援を講じていきたい。小学校から高校まで一貫した教育の実現が求められている。小学校は全ての6年生にはケンブリッジ英検の検定料の補助をしている。今後、高…(続きは議会だよりで)