倶知安町議会 第4回定例会 議会だより(第196号・2023年3月発行)
加齢性難聴者の補聴器購入助成の実現を
議会だよりの要旨によると、2023年3月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「加齢性難聴者の補聴器購入助成の実現を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
現在、補聴器の購入への国の補助は聴 力 が 極 端 に 落 ち た 場 合 の み となっており、多くの聴力が落ちた方々は対象外となっている。加齢性難聴は認知症の原因となることも指摘されており、多くの対象者への町独自の補助は高齢者のコミュニ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
加齢性難聴は年齢以外に原因がない難聴である。 補聴器購入については、障害者総合支援法によって助成が行われている。町独自の補助の提案については、高齢者全般に関わるものであり、国の制度の中で対応していきたい。