倶知安町議会 議会だより(第191号・2021年12月発行)
地域おこし協力隊の制度を観光に限らず、もっと有効活用できないのか
議会だよりの要旨によると、2021年12月、倶知安町議会の一般質問で、森禎樹議員が質問し(見出しは「地域おこし協力隊の制度を観光に限らず、もっと有効活用できないのか」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 森禎樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
①地域おこし協力隊について、本町の基本的な考え方は。②過去の実績(隊員数・活動内容・定住者数)③現在、活動内容を観光に限定している理由は。④今後の方針は。
答弁(要旨) 町長
①地域外の人材を受け入れ、各種の地域協力活動を積極的に行ってもらい、定住・定着と地域力の維持・強化を図ることを目的としている。②これまでに2人の隊員を任命している。活動内容は観光分野の業務となっている。1人目は定住に至っていない。2人目は現…(続きは議会だよりで)