倶知安町議会 議会だより(第205号・2025年6月発行)
令和7年度予算の宿泊税の使途の6割、前年度税収額の約5割が観光協会の補助金になっている
議会だよりの要旨によると、2025年6月、倶知安町議会の一般質問で、森禎樹議員が質問し(見出しは「令和7年度予算の宿泊税の使途の6割、前年度税収額の約5割が観光協会の補助金になっている」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 森禎樹 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
宿泊税の使途について、令和6年第1回定例会の一般質問答弁で、宿泊税を道路や水道へのインフラ整備に充当できる、間接利益に該当するものについても該当するとの答弁があった。また、総体的な税額がどのくらいになるかも含めて検討すると答弁していたが、宿…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
5年前の宿泊税の導入のときから、個別施策の一つとして観光インフラの整備として掲げている部分がある。これに基づき、これまで倶知安観光協会によるひらふ無料循環バスやナイト号の運行の下支え、またHANAZONOシャトルの運行補助といった交通インフ…(続きは議会だよりで)