倶知安町議会 議会だより(第206号・2025年9月発行)
町民がいつでも自由に利用できる無料の施設、特に教育施設を積極的に使ってくださいという案内は可能か
議会だよりの要旨によると、2025年9月、倶知安町議会の一般質問で、森禎樹議員が質問し(見出しは「町民がいつでも自由に利用できる無料の施設、特に教育施設を積極的に使ってくださいという案内は可能か」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 森禎樹 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町では町民がいつでも自由に利用できる無料の施設が少ない。特に学生の学習スペースや読書を楽しむスペースは文化活動、町民福祉の観点からも重要と考える。公共施設の一部を開放し、町民が気軽に立ち寄れる空間づくりは施設の有効活用にもなり、町民の居場…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①役場庁舎の3階にある展望テラス、また、旭ケ丘総合公園の雪ん子館が自由に利用できると考えている。特に、役場の展望テラスにおいてはインターネット環境も整っており、コワーキングスペースとしての利用も可能。また、小中学生や高校生については、勉強や…(続きは議会だよりで)