倶知安町議会 平成30年第1回定例会 議会だより(第177号・2018年6月発行)
国民健康保険・介護保険の引上げはやめよ
議会だよりの要旨によると、2018年6月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「国民健康保険・介護保険の引上げはやめよ」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 原田芳男 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)
質問(要旨)
国民健康保険は平成30年から全道一元化が実施される。それぞれの町の保険税は道ではなく町が決めて賦課徴収する。倶知安町は後志広域連合が道との間にあることで複雑になる。一元化に伴って固定資産割りが廃止されその分が平等割・均等割が引き上げられるこ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
国及び北海道は都道府県単位の医療費のスケールメリット、応能、応益割合の是正、補填を目的とした法定外繰り入れの是正を大きな柱として全道の保険料の平準化及び国保財政の健全化を目指している。新制度下では、北海道全体の医療費、保険給付費を基に公費投…(続きは議会だよりで)