みんなの議会

倶知安町議会 平成29年第1回定例会 議会だより(第173号・2017年6月発行)

子どもの貧困、まずは詳細な実態調査を

議会だよりの要旨によると、2017年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「子どもの貧困、まずは詳細な実態調査を」)、町長が答弁しました。

質問者
笠原啓仁 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(19ページ)

質問(要旨)

①道が昨年10月に実施した調査結果に対する町長の認識は。②「見えない」と言われる子どもの貧困を可視化するためにも、詳細な実態調査を実施すべきではないか。

答弁(要旨) 町長

①私としては、道内の子育て家庭の厳しい一端を示しているものと認識している。②本町においても子どもの貧困に関する実態の把握が必要だ。今後、学校など関係機関と密接な連携を図り、本町の実情に応じた実態調査の実施を検討していく。

出典:倶知安町議会 議会だより(第173号・2017年6月発行) 議会だより PDF(19ページ) 間違いを知らせる