倶知安町議会 議会だより(第208号・2026年3月発行)
『旧東陵中の跡利用計画』「白紙」の経緯と今後の方針は
議会だよりの要旨によると、2026年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「『旧東陵中の跡利用計画』「白紙」の経緯と今後の方針は」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
「事業者からの貸付申請の正式な申出時期につきましては、11月前後の予定となっております」。これは、前回9月定例議会での旧東陵中学校の跡利用計画に関する総合政策課長の答弁だ。しかし、この議会答弁の直後「跡利用計画」は「白紙」となった。計画が「…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
今年に入り民間事業者から旧東陵中学校を活用した温浴施設を中心とする交流施設の整備について提案を受けた。町としては貸付けを前提とした協議を進めることとした。9月定例会では笠原議員への一般質問の答弁でも、具体的なスケジュール感を述べた。しかし定…(続きは議会だよりで)