倶知安町議会 平成29年第1回定例会 議会だより(第173号・2017年6月発行)
ふるさと納税制度の活用について
議会だよりの要旨によると、2017年6月、倶知安町議会の一般質問で、阿部和則議員が質問し(見出しは「ふるさと納税制度の活用について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 阿部和則 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)
質問(要旨)
ふるさと納税は、ふるさとを応援する本来の制度から、節税しながら、地方の魅力ある物産を手に入れるツールに変わり、歳入不足に悩む自治体にとっては、ありがたい制度にもなっている。わがまちもそのような認識を持ち、積極的にこの制度を活用すべきと考える…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①平成29年1月末現在において2181件、3712万5677円の寄附収入があり、返礼品額及び委託経費を差し引いた額は1596万6243円、これから税額控除額を差し引き1268万3510円が実質収支となる。②多くのふるさと応援寄附金を集めるた…(続きは議会だよりで)