倶知安町議会 議会だより(第172号・2017年3月発行)
防災備蓄について
議会だよりの要旨によると、2017年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「防災備蓄について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
倶知安町地域防災計画の中で定めている物資及び防災資機材等の整備・確保に関する計画を問う。食料・飲料の備蓄量の基準。災害時の食料及び防災資機材の調達体制の整備。防災資機材倉庫の整備。町民に対して、災害時の資機材の備蓄・保管場所の周知を伺う。
答弁(要旨) 町長
備蓄対象人口は、震災の発生により家屋の全壊、消失などにより避難所での生活を余儀なくされ、かつ、物資の確保が困難な方を仮の整備基準目標としている。家庭内備蓄、自治会、企業内備蓄、流通在庫備蓄、行政備蓄に分類し、それぞれの備蓄未品目や数量の基準…(続きは議会だよりで)