倶知安町議会 議会だより(第208号・2026年3月発行)
地域に根差した支援体制 市民後見制度の活用促進について
議会だよりの要旨によると、2026年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「地域に根差した支援体制 市民後見制度の活用促進について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
成年後見制度は、本人の生活や人権、財産を保護するため、契約や行政手続等において支援を行う重要な仕組みであり、その利用拡大は地域包括ケアの推進に不可欠である。特に、市民が後見人として活躍する市民後見制度は、判断能力が不十分な人を支える地域に根…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①令和5年度が21件、令和6年度が22件、令和7年度が現時点で23件。一定数、継続的に存在していくことが予測される。②申立てまでに長期間を要すること、また、申立て可能な三親等までの親族が不在の方への対応や、受任する専門職の人材不足など。③本…(続きは議会だよりで)