みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第171号・2016年12月発行)

食品ロス削減について

議会だよりの要旨によると、2016年12月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「食品ロス削減について」)、町長、教育長が答弁しました。

質問者
坂井美穂 議員
答弁者
町長、教育長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(14ページ)

質問(要旨)

農林水産省によると、日本の食品ロスは年間約632万トン発生しており、国民1人1日当たり茶碗1杯分の御飯の量に相当している。内訳は、外食産業や事業系が330万トン、家庭系が302万トンとなっており、その削減が喫緊の重要課題とされている。そこで…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

食品ロスを削減できれば、捨てる量を減らすという環境面だけでなく、家計面にとってもメリットがあることをPRしていきたい。ロータリークラブがひらふ地区のコンドミニアム利用者が残した缶詰やスパゲッティ、油などの腐らない食料品を回収し生活困窮者に配…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第171号・2016年12月発行) 議会だより PDF(14ページ) 間違いを知らせる