みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第171号・2016年12月発行)

災害発生時の役場機能の継続について

議会だよりの要旨によると、2016年12月、倶知安町議会の一般質問で、古谷眞司議員が質問し(見出しは「災害発生時の役場機能の継続について」)、町長が答弁しました。

質問者
古谷眞司 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(16ページ)

質問(要旨)

①地震並びに水害が発生した場合に、役場本庁舎が被災する可能性はあるか。②本庁舎が被災した場合、役場機能をどのように維持するのか。③そのための訓練等は実施されているのか。④内閣府より市町村のための業務継続計画作成ガイドが示されており、本町の取…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

①震度7クラスの地震が発生した場合、役場庁舎は使用不能になる可能性が非常に高く、水害の想定では役場庁舎内への浸水は免れるが、役場庁舎の出入りや同敷地内から災害対策要員の出動は困難で、災害対策本部として使用できない。②代替え庁舎は、消防庁舎、…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第171号・2016年12月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる