倶知安町議会 令和7年第3回定例会 議会だより(第207号・2025年12月発行)
若年層世帯の住宅拡充に向けて
議会だよりの要旨によると、2025年12月、倶知安町議会の一般質問で、古谷眞司議員が質問し(見出しは「若年層世帯の住宅拡充に向けて」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 古谷眞司 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町の土地、建設費、家賃等の高騰や借家需要の急増により、借家等の確保が転入者や住人にとって大きな問題である。特に家族持ちの若年世帯は大変な状況と考える。また、就学児童数の減少も懸念される状況で、早急な対策が必要と考え質問する。①町営住宅の年…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①令和6年度実績は、申込総件数61件。そのうち、入居が成立したのが31件、約50%となっている。年代別は、20代6件、30代11件、40代2件、50代2件、60歳以上が40件。世帯構造は単身世帯が36件、うち60歳以上が34件。高校生以下の…(続きは議会だよりで)