倶知安町議会 議会だより(第170号・2016年9月発行)
5歳児健診と発達障害に対する学校現場の取組み
議会だよりの要旨によると、2016年9月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「5歳児健診と発達障害に対する学校現場の取組み」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(23ページ)
質問(要旨)
発達障害は、他人とのコミュニケーションが苦手といった特性があり、周囲の理解が不十分なために、日常生活で困ることが多いとされる。この中で、知的障害のない軽度の発達障害は1歳6カ月健診や3歳児健診では気づかれることが少なく、そのまま就学を迎える…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
5歳児健診を発達障害児のスクリーニングの場として位置づけて、発達障害を確実に見つけることは重要なことだが、スタッフの確保も厳しい状況であること等を鑑み、現在、平成27年度より5歳児アンケートを町内保育所及び幼稚園の協力を得て実施している。