倶知安町議会 議会だより(第170号・2016年9月発行)
小学校適正配置、統合に関わらず適正な教育環境を
議会だよりの要旨によると、2016年9月、倶知安町議会の一般質問で、木村聖子議員が質問し(見出しは「小学校適正配置、統合に関わらず適正な教育環境を」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 木村聖子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(11ページ)
質問(要旨)
①現状のクラス編成が長く続くことは、教育委員会が考える1クラス30人程度、1学校12学級以上が適正であるという教育環境に遅れをとることになり、さらには教員に負担がしわ寄せされるのでは。また統合にかかわらず、教育環境の整備をできるところから前…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
①今、町費で教員を任用し少人数学級を実施するには、財政面で実現が難しいため、学習支援員を増員するなど、子どもたちへのきめ細かな指導の実施と、教職員の負担の軽減に努めている。②目標としている統合の時期は、現在取り進めているさまざまなまちづくり…(続きは議会だよりで)