倶知安町議会 議会だより(第169号・2016年6月発行)
「防災と町内会」防災における町内会の位置づけは
議会だよりの要旨によると、2016年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
①本町の防災における自治会や町内会の位置づけ、機能、役割をどのように考えているか。②どの町内会・自治会にも共通しているのが「加入率の低下」という問題だ。本町の防災上、こうした状況に町としてどう対応していくのか。
答弁(要旨) 町長
①公的な救助が到着するまでの間、行政機関の代役として救出及び救護避難誘導及び避難支援、避難所運営などの対応の役割を担ってもらうものと考えている。②町としても転入者に対し住民係の窓口において日本語版と英語版のチラシを配布し、町内会、自治会へ加…(続きは議会だよりで)