倶知安町議会 議会だより(第168号・2016年3月発行)
高齢者の活躍できる環境づくりに介護ポイントの導入を
議会だよりの要旨によると、2016年3月、倶知安町議会の一般質問で、坂井美穂議員が質問し(見出しは「高齢者の活躍できる環境づくりに介護ポイントの導入を」)、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 坂井美穂 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
介護ボランティアポイント制度は、介護施設などでのボランティア活動に対し、商品との交換や換金ができるポイントを付与するもの。新たに地域活動をするきっかけや、励みにもつながっていくのではないか。また、活動を介護施設に限定せず、地域の実情に合わせ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
高齢者が社会参加、地域貢献を行うとともに、高齢者自身の健康増進も期待できる取り組みとして、道内では札幌市、北広島市、苫小牧市、函館市などで導入されている。ポイント制度の実施は、他市の取り組み状況も踏まえ、課題等の整理を行い研究を進めていきた…(続きは議会だよりで)