倶知安町議会 議会だより(第168号・2016年3月発行)
「子どもの権利条例」町長・教育長の任期中に制定を
議会だよりの要旨によると、2016年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(21ページ)
質問(要旨)
1989年の国連総会において「児童の権利に関する条約」(子どもの権利条約)が採択され、日本では1994年5月からその効力が発効している。「条約」の理念や目的に基づく諸施策を総合的に盛り込んだ「総合条例」として本町においても「子どもの権利条例…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
子どもを大切にするまちづくりを推進するため、先進地の条例・施策を研究し、条例制定の必要性や昨年6月に制定した「倶知安町子どものいじめ防止に関する条例」との関連性も含めて、検討していく。