倶知安町議会 議会だより(第168号・2016年3月発行)
「北海道原子力防災訓練」の成果と課題
議会だよりの要旨によると、2016年3月、倶知安町議会の一般質問で、小川不朽議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 小川不朽 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
本町は10月21日、泊原発3号機から放射性物質が放出されたとの想定で町外への避難訓練を実施した。今次防災訓練の計画・実施及び成果と課題について伺う。北海道・倶知安町が策定した「原子力防災のしおり」(2014年3月発行)の活用実態について伺う…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
町独自の訓練として毎年実施することにした。目的は、おおむね達成できたものと認識している。総括については、北海道が参加した自治体から意見等を取りまとめ12月22日予定に開催される担当者会議で公表される予定になっている。課題は、外国人を含む観光…(続きは議会だよりで)