倶知安町議会 議会だより(第166号・2015年9月発行)
「子どもの貧困」詳しい調査と細やかな施策を
議会だよりの要旨によると、2015年9月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
①本町における子どもの貧困率を含む貧困状況はどのようになっているのか。②北海道は「子どもの貧困対策計画」は策定しているか。③貧困対策として本町として取り組むべき具体的な施策はあるか。④貧困が結果として子どもの学力の低下につながると言われてい…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①本町における貧困状況については把握していない。②平成27年度に作成するとしている。③支援が必要な子どもに教育格差を生まない切れ目のない支援の検討を教育委員会と密なる連携を図り進めていきたい。