みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第162号・2014年9月発行)

役場庁舎の耐震問題、早急な対応を求む

議会だよりの要旨によると、2014年9月、倶知安町議会の一般質問で、原田芳男議員が質問し(見出しは「役場庁舎の耐震問題、早急な対応を求む」)、福島町長が答弁しました。

質問者
原田芳男 議員
答弁者
福島町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(24ページ)

質問(要旨)

役場庁舎の耐震診断が3年前に行われた結果、極めて脆弱な柱があり、全体的な対策が求められる。町民が多数訪れ、職員も多数勤務している場所なので、早急な対応が求められる。また、災害があった時の対応を考えても結論を急ぐ必要がある。町長はどう対応する…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 福島町長

役場庁舎は、必要な耐震性50%から70%であり、特に危険な望楼(ぼうろう)は撤去の予算を議決してらった。庁舎本体は、安全面の確保の観点から、改修・新築または移転等を視野に検討しているが、新築には岩内町では19億円もかかり、補助金のめどもたた…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第162号・2014年9月発行) 議会だより PDF(24ページ) 間違いを知らせる