倶知安町議会 議会だより(第162号・2014年9月発行)
認知症対策 支援体制の構築が急がれる
議会だよりの要旨によると、2014年9月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「認知症対策 支援体制の構築が急がれる」)、福島町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 福島町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(20ページ)
質問(要旨)
認知症の行方不明者が増えている。本町においても今年に入り痛ましい事故があったばかりだ。高齢者人口の増加や医療技術の進歩により認知症と診断される患者が今後、急増すると言われている。軽度か重度かを問わず認知症となった本人やその家族への支援体制の…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 福島町長
①地域包括センタ―で認知症と疑われる方々への受診支援や生活支援等の取り組みをしている。今年5月には後志認知症疾患医療連携協議会が設置され、小樽市立脳・循環器・こころの医療センターが管内初の認知症疾患医療センターとして指定さる予定だ。②本町で…(続きは議会だよりで)