倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
本町におけるいじめ問題
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「本町におけるいじめ問題」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 佐名木幸子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昨年10月に文部科学省がいじめ防止基本方針を発表し、初めていじめ対策の法律が制定された。本町でのいじめの実態はどうなのか伺う。また、道教委によるスクールカウンセラー派遣事業の成果と新年度の考えをお示し願いたい。
答弁(要旨) 教育長
本町での具体的な仲間はずれや無視、悪口を言われる、いたずらされる、たたいたり蹴られたりする、名前をばかにされるなどさまざまだが、中学生では傷つく内容のメールやネット等への書き込みなどがある。各小中学校では、調査結果に基づき、それぞれ先生が面…(続きは議会だよりで)