倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
「子どもの貧困対策」子育て支援とあわせてしっかりと
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し、町長、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長、教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(23ページ)
質問(要旨)
今年1月17日、「子どもの貧困対策の推進に関する法律」が施行となった。この法律は親から子への「貧困の連鎖」を断ち切ることを目的として制定された。本町においても、新たな「子ども・子育て支援」の諸施策と併せて子どもの貧困対策は大切な取り組みと言…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
本町としては児童福祉施設の整備、待機児童を作らない、手厚い保育サービスを行う考えでいる。これらの取り組みは、子どもを産み育てる保護者の就労支援になる。それが生活水準を整えることとなり、貧困率をわずかでも低くすることになる。また、進学不安を含…(続きは議会だよりで)