倶知安町議会 議会だより(第160号・2014年3月発行)
小学校の適正配置・統廃合
議会だよりの要旨によると、2014年3月、倶知安町議会の一般質問で、伊達隆議員が質問し(見出しは「小学校の適正配置・統廃合」)、窪田教育長が答弁しました。
- 質問者
- 伊達隆 議員
- 答弁者
- 窪田教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
昭和59年から昭和62年にかけて、町内各集落にある小規模学校が統廃合され、今小学校4校と1分校になり30年近くなる。良好な教育環境の確保は重要と考えるが、小学校はほかに大きな力がある地域・コミュニティへの影響、役割も大きく担っていると考える…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 窪田教育長
今回の適正配置審議委員会から提出された答申では、教育環境面、学校運営面から学校教育本来の機能が十分に発揮される適正な規模として、1校における普通学級数は12から18学級程度が適正であること、複数学級の維持、1学級30人程度、通学距離おおむね…(続きは議会だよりで)