倶知安町議会 議会だより(第161号・2014年6月発行)
農地の流動化
議会だよりの要旨によると、2014年6月、倶知安町議会の一般質問で、伊達隆議員が質問し(見出しは「農地の流動化」)、大橋農業委員会会長が答弁しました。
- 質問者
- 伊達隆 議員
- 答弁者
- 大橋農業委員会会長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
本町基幹産業の農業は、後継者不足農畜産物価格の低下、コメ政策見直しなど、毎年のように制度が変わり、農業者は、不安を感じている。①平成25年度秋よりここ数年に比較して、農地の売買、賃貸等の流動化件数が多いと聞くが、その要因は。②平成26年度に…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 大橋農業委員会会長
①農地を持っている非農家の増加、農地の出し手が売買から貸し出す傾向を強めた。それと農地の受け手は、受け皿づくりの整備が進んだ。また、経営規模の縮小と非農家が高齢化になり、賃貸から売買に移行したことが要因と考える。②後継者・担い手対策について…(続きは議会だよりで)