倶知安町議会 議会だより(第159号・2013年12月発行)
水資源の保全 どう対応するか
議会だよりの要旨によると、2013年12月、倶知安町議会の一般質問で、榊政信議員が質問し(見出しは「水資源の保全 どう対応するか」)、町長、担当課長が答弁しました。
- 質問者
- 榊政信 議員
- 答弁者
- 町長、担当課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
尻別川西部地区の山田、旭、花園地区などに水資源保全の地域指定が必要ではないか。自主条例による規制・協議施設の設定や大量取水制限など独自の取組みが必要ではないか。
答弁(要旨) 町長
ワイス水源は国有林内、冷水川水源は国定公園内で事前規制や関係法令があり保全地域の指定を見送った。現時点で独自の自主条例制定は想定していない。国や道の法整備の推移を見ながら研究を続ける。