倶知安町議会 議会だより(第159号・2013年12月発行)
学校でのフッ化物洗口 現場は困難してないか
議会だよりの要旨によると、2013年12月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「学校でのフッ化物洗口 現場は困難してないか」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(12ページ)
質問(要旨)
学校でのフッ化物洗口に関し不明な点が多いとのことだが、以下の点はどうなっているのか。①保護者への説明状況。②希望者の確認方法。③長期休暇時の実施方法。④事故時の対処方法。⑤「虫歯予防効果」の確認方法。
答弁(要旨) 教育長
①24年12月、25年5月に実施。②保護者に対し文書で通知し申込書を提出してもらう。③長期休業中は実施しない。④養護教諭、担任、管理職の判断により医療機関での受診となる。⑤効果を検証するためのデータの蓄積と分析をしていきたい。