倶知安町議会 議会だより(第157号・2013年6月発行)
通学路の安全対策
議会だよりの要旨によると、2013年6月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「通学路の安全対策」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 佐名木幸子 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
警察庁によると2011年の通学路による小学生の死傷者数は約2500人に上っている。昨年、文部科学省・国土交通省・警察庁との合同で、各自治体に通学路の緊急点検を要請しており、その結果、危険箇所を記載した図面を公表した自治体が782市町村となっ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
相次いで発生した登校中の児童の事故を受け、各地域の学校・警察・道路管理者・教育委員会などの関係機関が共同して通学路における安全確保のために点検を実施した。本町では、倶知安小学校・北陽小学校・東小学校・西小学校から5カ所の危険個所の報告があっ…(続きは議会だよりで)