みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第156号・2013年3月発行)

厚生病院改革の方向性 地域の求める病院像で新たな体制へ

議会だよりの要旨によると、2013年3月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し(見出しは「厚生病院改革の方向性 地域の求める病院像で新たな体制へ」)、町長が答弁しました。

質問者
竹内隆 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

厚生病院改革の方向性について、①拠点病院として地域住民に求められている病院像を描く。②患者も不足している。新しい病院像を描くことで患者も増える。③病院改革はもう厚生連では無理。羊蹄山麓や岩宇などの連合体が運営主体となり改革する。その後、新し…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

厚生連からの病院移譲要望を断っている。医師確保の支援を最優先し、親しまれる病院作りを積極的に支援していく。医療検討会でも救急体制維持には理解を得られている。また、子供を産み育てる産科、小児科は残したい。

出典:倶知安町議会 議会だより(第156号・2013年3月発行) 議会だより PDF(16ページ) 間違いを知らせる