倶知安町議会 議会だより(第164号・2015年3月発行)
「エリアマネジメント条例」問題の結論がでるまで執行停止すべき
議会だよりの要旨によると、2015年3月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 竹内隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①個別的な形での受益者分担金は可能かの検証結果は。②個別的な受益者分担金が仮にOKだとしても資金不足となる。不足分の捻出はどうするのか。③以上、2点に結論が出るまではエリアマネジメント条例を正式に停止する必要があるのでは。
答弁(要旨) 町長
①地元検討委員会が想定する事業全体を不動産所有者から分担金として徴収することは難しいと判断している。個別事業を一つひとつ精査し、「ひらふ坂のロードヒーティング維持管理事業」「街路防犯灯維持管理事業」「案内サインの整備及び維持管理事業」の3つ…(続きは議会だよりで)