倶知安町議会 議会だより(第165号・2015年6月発行)
「原発稼働・再稼働の同意権」30km圏内市町村への付与をどう思うか
議会だよりの要旨によると、2015年6月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し、町長が答弁しました。
- 質問者
- 竹内隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①原発30キロ圏内市町村の原発稼働や再稼働の同意を義務づける法案が国会で協議されている。30キロ圏内市町村への同意権の付与について、町長はどう思うか。②同意権が付与された場合には、原発稼働・再稼働についての町としての意思をどのように形成させ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①UPZ30キロ圏内の自治体に事前協議と同意を義務づける法案が成立することになれば、本町としても具体的な意思を反映できることになるので、法案の成立を切に願っている。一方、現実的な取り組みとして、同心円で設定したUPZ30キロ圏内よりも影響を…(続きは議会だよりで)