倶知安町議会 議会だより(第156号・2013年3月発行)
原子力防災協定 立地4町村と同等になるよう町長の主張を貫くべき
議会だよりの要旨によると、2013年3月、倶知安町議会の一般質問で、笠原啓仁議員が質問し(見出しは「原子力防災協定 立地4町村と同等になるよう町長の主張を貫くべき」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 笠原啓仁 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(17ページ)
質問(要旨)
北電との原子力防災協定、立地4町村と同様の協定内容とすることに賛成です。協定締結に各自治体の一本化がなぜ必要なのか。何か問題や支障があるのか。議会や町民の意向を踏まえ判断するとしているが、どのように意向を踏まえるのか説明願う。
答弁(要旨) 町長
東海第2原発や玄海原発では立地町村と同等の協定は拒否されている。北海道に関係市町村の要望を吸い上げてもらい4町村と同様の協定となるよう協議していきたい。まちづくり懇談会で説明したが、特に意見はなかった。議会は、総務常任委員会で説明している。…(続きは議会だよりで)