倶知安町議会 議会だより(第155号・2012年12月発行)
泊原発再稼働の同意権住民の総意をどう判断する
議会だよりの要旨によると、2012年12月、倶知安町議会の一般質問で、竹内隆議員が質問し(見出しは「泊原発再稼働の同意権住民の総意をどう判断する」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 竹内隆 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
①泊原発再稼働の同意権も全後志の町村に拡大されるべきと思うが、町長の考えは。町村長の同意権は、住民の総意とみなされるが、どう考えるか。②町民の同意は、投票やアンケートなどで把握すべきではないか。
答弁(要旨) 町長
①原発再稼働の同意権は、立地4町村にも規定されていない。計画変更の事前諒承権を16町村への拡大を要望している。②住民の意向は、議会の意見、まちづくり懇談会などを通じて意見把握に努めたい。