みんなの議会

倶知安町議会  議会だより(第155号・2012年12月発行)

在宅介護・訪問介護課税世帯にも介護用品の支給を

議会だよりの要旨によると、2012年12月、倶知安町議会の一般質問で、佐名木幸子議員が質問し(見出しは「在宅介護・訪問介護課税世帯にも介護用品の支給を」)、町長が答弁しました。

質問者
佐名木幸子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は倶知安町議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

在宅介護の紙おむつなどの提供について、本町は支給事業を実施しているが、非該当の課税世帯では年間10万円程度かかると聞いている。課税世帯にも介護用品の支給を検討してほしい。関連として、介護保険法の改正で、本年4月から新しい24時間体制の訪問介…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

在宅介護用品の支援事業については、現在住民税非課税世帯を対象に給付券を交付している。諸般の事情で在宅介護しなければならない環境である低所得者への支援をし、介護負担と経済負担の二重負担を解消するべく町独自で実施している。支給対象要件の拡充につ…(続きは議会だよりで)

出典:倶知安町議会 議会だより(第155号・2012年12月発行) 議会だより PDF(20ページ) 間違いを知らせる