釧路町議会 令和5年第1回定例会 2023年3月7日
地域別拠点活性化とその波及について
2023年3月7日、釧路町議会の一般質問で、倉井俊勝議員が「地域別拠点活性化とその波及について」質問し、町長 小松茂、都市計画課長 中川欣哉が答弁しました。
- 質問者
- 倉井俊勝 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、都市計画課長 中川欣哉
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 倉井俊勝
次に、行きたいと思います。2件目なのですけれども、2件目、地域別拠点活性化とその波及についてということです。今、釧路地域で発展著しい場所としましては、やはり、我が釧路町セチリ太地域ではないかなというふうに思っております。特に、そのセチリ地区につきましては、平成25年から30年まで、セチリ太地区の都市再生整備事業で整備されまして、現在に至っておりまして、町民の皆さんに大変喜んでいただいておりますし、行政と一体となった推進に努められているところでありますけれども、釧路町の発展はセチリ太からみたいな感じになってきておりますけれども、それで、質問させていただくのですけれども、①としまして、この事業の達成状況と最終事業費やその効果はどうなったのかということで、釧路町セチリ太地区都市再生整備計画の総括についてお答えを頂きたいということで資料要求をさせていただいております。②としまして、この計画におきまして、アとしまして、交流プロムナードを中心とした地域を賑わいゾーンとして言わせていただきますけれども、その範囲はどこまで目安としているのか。そしてまた、その地域における今後の施策はどのように進められていくのか、お伺いをいたします。さらに、イとしまして、これら周辺の道路整備における安全とゆとりの対策は今後どのようにしていかれるのか、お伺いをいたしたいと思います。最後に、③としまして、その他の地区の拠点整備についてということでお伺いをさせていただきますけれども、当町地域は、地域の分散型の都市形態というふうに言えると思うのです。別保地域、遠野地域、セチリ太地域、東陽中央地域、昆布森地域の5地域から形成をされております。それぞれの地域性を生かしたまちづくりが行われると思いますけれども、分散型であるがゆえに様々な課題があります。しかし、逆に多面的な特徴を持った、特性を持った地域が魅力的な地域があるわけなので、そういった意味では、釧路町のまた特性と強みもなってくると思うのですけれども。そこで、アとしまして、各地区ごとの整備計画の考えにつきまして、イとしまして、それぞれの「点」のからと書いてありますけれども、「の」はちょっと削除していただきたいのですけれども、間違っておりますけれども、拠「点」からの「面」への波及による活性化への考えについてお伺いをしたいというふうに思います。
答弁 町長 小松茂
地域別拠点活性化とその波及についてということで、都市再生整備事業計画の総括、アとして、整備の達成状況と最終事業費の御質問でございますが、町の中心市街地であるセチリ太地区において、にぎわいと活力の創出を目標に、持続可能なまちづくりの施策として、セチリ太地区都市再生整備計画によるまちづくりを平成25年度より平成30年度まで実施をしてまいりました。本事業では、子育て環境の充実として、つくし保育園の建替え、地域の交流拠点として、交流プロムナードの整備などを実施し、計画達成率は100%、最終事業費は15億400万円であります。その効果でありますが、セチリ太地区都市再生整備計画における事業としては、町道木場仲通の道路整備、美園公園の改修、情報板の整備などがあります。また、関連事業としましては、町道木場本通の整備により、当該地区の交通渋滞の緩和や災害時における新たな避難ルートの拡大など、大きな変化が見られたところであります。また、町道木場仲通に併設された交流プロムナードにおいては、年間を通して様々なイベントが実施をされ、多くの方々が来場されるなど、にぎわいと活力の創出に効果が現れているものと考えております。次に、計画区域における今後の施策についてということで、ア、交流プロムナードを中心とした「賑わいゾーン」の範囲と今後の施策についての御質問でございますが、セチリ太都市再生整備計画における賑わいゾーンエリアは、桂木、木場、光和地区を対象としており、また、都市計画マスタープランでは、水面貯木場を含むエリアを対象としております。今後につきましては、現在実施しております夏季のにぎわいストリートフェスタ、冬季の交流プロムナードイルミネーション、くしろエール花火大会及び地域団体による交流プロムナードへの植栽など、継続的な実施を目指すとともに、新たににぎわい創出に向けた事業展開について、周辺事業者など地域との協議を行ってまいります。次に、計画区域における今後の施策についてということで、イの周辺の道路整備における安全とゆとり対策についての御質問ですが、当該地域周辺は道路整備が完了しており、安全対策として、交差点部への防護策や一時停止の注意喚起標識を設置をしております。その他の地区の拠点整備ということで、アの各地域ごとの整備計画の考えについての御質問ですが、都市再生整備計画事業は、地域住民の生活の質の向上と地域経済、社会の活性化を目的に、道路、公園、交流センターの整備など、自治体の提案に基づいた事業を交付対象としております。また、今後の地域整備についての計画は現在ございませんが、都市計画マスタープランでは、各地域における課題と方向性を基に、地域づくりの方針を整理しております。これらを基本として、地域が求めるこれからのまちづくりに取り組んでまいりたいと考えております。次、イのそれぞれの拠「点」からの「面」への波及による活性化への考えについての御質問ですが、町の各地域は距離があるために、御指摘のとおり、点による地域づくりとなっております。1問目で御答弁のとおり、都市再生整備計画による新たな地域づくりにより、「点」から「面」への発展が期待ができ、新たなまちづくりによる人口減少、少子高齢化への対応及びコンパクトなまちづくりへの施策展開も可能であると考えております。以上であります。
質問 2番 倉井俊勝
ありがとうございました。資料もこれまた頂いておりますので、資料のほうをちょっと確認だけさせていただきたいと思いますけれども、その整備事業の中で、当初はバス待合スペースの整備事業というのがあったのですけれども、それがどうなったのか。今後、その展開があるのかどうか確認したいと思います。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
今、御指摘ございましたバス待合スペースの関係は、当初の計画の中では案として盛り込まれておりました。ただ、実施に向けて、関係事業者との協議の中で、ちょっと実現には至らなかったということで、計画の中からは見送らせていただいた現状でございます。
質問 2番 倉井俊勝
そういう事情で、今後、どういうふうになっていくのか、ちょっと見えないところありますけれども、取りあえず分かりました。終わったことなので。あと、その効果はということで、この資料を見させていただきましたけれども、交流プロムナード、そして、2ページ目の交通の流れ、これを見ますと、非常に大きな起爆剤になったなという感じはしております。それで、交流プロムナードの専用利用者の状況なのですけれども、利用者数につきまして、元年から2、3ということ、これ、ぐっと増えているのですけれども、令和4年が年度途中と言いながらも1万1,000ということで、極端に少ないのですよね、Wi─Fiの接続。これ、一気にこれから伸びるとすれば、花火大会、エール花火大会と、今こうやっていますけれども、あれの影響がうんとここで影響して、ここが増えるのかなと思ったりしているのですけれども、ここら辺、数字を見て、今後の増減等どういうふうに押さえているのか確認したいと思います。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
資料のほうに記載させております延べ利用者数という部分は、これ、記載のとおりWi─Fiの接続人数ということで把握をしております。実際にはお持ちでない方もいらっしゃいますので、当然、この数字よりは増加してくるだろうというような想定はしております。それと、御質問ありました2年、3年に対しての利用者の減少という部分は、これはあくまでも想定の部分ではありますけれども、やはり2年、3年については、コロナがかなり蔓延していたということで、なかなか遠くに出かけるですとかいう状況も規制されている中で、近場の利用という部分で増えたのではないのかなという想定はしております。それと、今後につきましては、今、御指摘ありましたように、花火大会等イベントがございますので、この数字はさらにまた伸びてくるだろうというような予想はしているところでございます。
質問 2番 倉井俊勝
分かりました。あと、2ページ目を見ると、本当に交通の流れが変わりまして、大変皆さん喜んでおられますけれども、交通事故そのものは安全対策ということで、特にT字路のところが危惧されたのですけれども、そういった交通事故についての捉えとしてはどうなっているのか、安全対策ですね、それをちょっと確認したいと思います。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
この事業が完了後、道路供用開始に伴いまして、いわゆる木場仲通、それと町道桂木4号線、国道に接続する交差点なのですが、こちらは両方向から、いわゆる右折車両、これに関して中央分離帯に接触するような事故が供用開始後から数件起きているという事実がございました。これに関しましては、道路管理者のほうで、いわゆる右折誘導帯と言うのですか、ドット線という部分で誘導をつくった後、かなり減少しているというような効果も現れているというところが直接的なものでございます。
質問 2番 倉井俊勝
直しても直しても点滅灯が倒れているというところが続きましたけれども、最近は少なくなったということなのですけれども、特に大きなそういった事故はそれ以外ないということなので、了解をいたしました。次に、2番目の計画区域の今後の施策についてということなのですけれども、その賑わいゾーンについては、先ほどの答弁の中で、水面貯木場も捉え方としては入りますよということも理解をいたしました。そういった中で、今後、賑わいゾーンをどういうふうにして展開させていくのかということなのですけれども、水面貯木場も入れちゃって、入れちゃってという言葉は悪いですけれども、入れて、釧路町としてどうしたいのだということも、町の土地ではないのはみんな分かっているのですね、水面貯木場。でも、あのままにしていていいのというのは町民の声ですし、釧路市民の方も分からない人は、釧路町、何であれ、広いところ、もったいない、そのままにしているのという人もいるぐらいで、市民も町民もよく理解していないと。でも、あれだけ広い土地があるのに何で使わないのだろうと、もったいないよねと共通した意見なのですよね。これについては、都市計画の見直しとか土地利用の関係もあろうかと思いますけれども、もうその利用の見直しをしてからどうするのではなくて、もう今から釧路町がそういったまちづくりをしているわけですから、そういったものと同調するような形に持っていくぐらいの気概で地域づくりということをしていくべきではないかなと、私は思っているのです。そういった意味では、釧路市と、例えば、釧路川と未来につながる木場再生開発事業みたいな、もう任意団体みたいなものをつくって、釧路市と釧路町でそういった意見交換をして、いざ都市計画が、今は市街化調整区域だけれども、色の塗り替えのときに、そういった事業計画を持って進むのでこういう土地利用にしてほしいのだとか、そういったものをお互いに投げかけていかないと、道としても国としても、なるべく金を出したくないわけだから、そっとしておいたら、そのままずっとお金をかけなくて済むわけですよね、極端な話。ところが、それでは駄目なのですよね、やっぱり、あるものを有効活用するというのが地域の知恵ですし、国や道も新たな税収を得るということを考えたときに、ある程度投資するのは当たり前の話なので、しかし、そこにいる地元住民が、ただ指をこうやってくわえて見ているだけでは、これ、話にならないのであって、やっぱりもう最初からそういう目的を持って、お互いに理解いくような計画の土台となる構想をしっかりとつくっていくべきではないかなと思うのですけれども、その辺についてどういうふうに進めていくのか、もう言わないでください、公安の土地ですからとか、釧路市の土地ですからと、分かって質問しているわけですから。では、どうするのだということを踏み込んでいかなくてはならないよということを言っているので、その点についてお伺いしたいと思います。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
御指摘の部分は重々理解しているつもりです。現在策定しております都市計画マスタープランの中でも、この水面貯木場を含めたエリアの一体的な活用という部分の位置づけをしております。それと、今、まだ事務担当レベルの話ですが、御指摘がありましたように、釧路市の所管となるセクションと、私たちを含めて、今後の土地利用をどういうふうにするというのも少しずつでございますけれども動き出しているという、ちょっと現状もございますので、具体的なもの、まだお示しはできませんけれども、それで、先ほどありました市街化区域の編入という部分は、定時の見直しが今、令和12年になっています。これに向けて、まだお時間もある状況ですから、その中で一つ一つ課題を精査しながら積み上げていけるような形を取らさせていただければなというふうに考えています。
質問 2番 倉井俊勝
時間があるという話もありましたけれども、時間は刻々と過ぎていきますので、よろしくお願いしたいなと思っています。時間がないので、次に行くのですけれども、そこを核として発展をさせていきたいという思いですね。そして、その周辺道路、この辺については、安全とかゆとりという対策でどうなのだということで質問させていただいているのですけれども、その周辺道路ということで、うどん屋があります交差点から、あと運動公園通り抜ける道路、閉塞的な、あれがやっぱり、あそこ付近の一番ダーティーなイメージというか、あの付近に、イオンに行きたいのだけれども、あそこが嫌だよねという方がいらっしゃるのですけれども、何とかあそこはならないかなというのが願いなのですけれども、その点についてお伺いしたいと思います。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
この都市再生整備計画の中でも、今、御指摘あった部分の道路占有権に関しては、それは以前から重々大きな課題として捉えていました。ただ、実際、計画という部分になりますと、やはり用地的な部分のものがないものですから、道路用地の確保という部分では、なかなか地権者との折り合いもつきづらいという部分と、様々な障がいもあることで、実現には至っていないというのが現状でございます。今後につきましては、この形を生かした中で何かできるような方策という部分は今後研究していかなければならないだろうなというふうに捉えているところでございます。
質問 2番 倉井俊勝
イオンも、あそこの木場仲通とかを造る際に、道路の線形変更のときに協力いただいているわけですよね。ですから、今度は逆に、あの付近の買物客の人たちの安全・利便性を図るために、町としてもやっぱり汗をかいて、お客さんが来やすくしてあげるよという努力をしていかなければいけない。私は、町がやるべき番だと思っていますので、これ、永遠の課題にしないで、直近の課題として順番を繰り上げていただいて対応していただきたいなと思うのですけれども。それと、もう一つ、せっかく整備したのですけれども、うどん屋の向かい側、はるやまでしたか、洋服屋あるところの交差点、変形になって、道路用地を余したのは余した、ありますけれども、あそこを何か有効活用できないのかなというふうにいつも思っているのですけれども、その辺についてお伺いしたいと思います。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
今、御指摘ありましたように、いわゆる旧道敷として、道路用地として残っている部分です。確かに、現状が遊休地という部分では、周辺のお買物をされる方、散歩される方、歩行者の方を含めて、一休みできるような休憩施設なり、例えばベンチなり、置くようなもので、有効活用にできる手段はあろうと思いますので、その辺は、ちょと今後、研究させていただければなと思います。
質問 2番 倉井俊勝
ぜひ、それ、よろしくお願いしたいと思います。それで、関係してくるのですけれども、うどん屋のところの交差点からずっとオートバックスのほうに国道行って、そして、釧之助から左折して、神社通り過ぎて、木場大通の交差点からまた左折して、木場仲通を今度は国道に向かっていく。この一つの四角形、これ、大体1,200メートルちょっとぐらいあるのかなと思うのですけれども、せっかく中が、木場プロムナードがきれいになっても、あと3面がそのままなのですよね。国道側をもう少し整備して、冬の除雪もそうだけれども、ベンチをポンと置くとか、あと、掲示板をなんか、釧路町の何かPRするものを置くとか、そして、あと神社前の通りはもう少し整備して、何か小ぎれいな売り物ができるようなものをつくるとか、あと今度、木場大通については幅広い、水道、下水道の関係で町有地になったわけなのですけれども、構築物はできないと言いながらも、あの地域広いわけですから有効活用をして、そういったところもちょっとした小公園的なものを造って一帯、一つの、例えば周遊コースにして、いつも買物、イオンに来ているけれども、一回あそこは、一回散歩してみたいなみたいな感じとか、あるいは、散歩するために、ではちょっと釧路町に行ってみようかと、ついでに買物してみようか、食事してみようかみたいな一つのゾーンとして、歩道を整備すると。そういったものを、今度、セチリだけではなくて、ほかの地域もそういった箇所がないかということも含めて、その地域地域に一つの点、核をポンポンと整備していただいて、それが釧路町全体の、さっき言った別保の、例えば公民館施設しか、文化施設ではないけれども、そういった拠点設備を整備することによって、そういった点を中心にして、その地域が活気を増していく、人の流れをつくっていくということを、今後していくべきではないかなというふうに私は思うのですけれども、そういった考えはないのか。都市整備事業で予算を使っていますから、改めて国の事業を取り入れて予算の獲得というのは難しいかもしれませんけれども、最近の釧路駅の効果の中で、新聞に出ておりましたけれども、ウォーカブルな空間整備ということで、居心地がよくなる、歩きたくなるまちなかづくり支援制度というのがあるということで、それ、平成の2年からですか、あれは2年から新たな補助事業的なものができたと。そういったものをうまく利用して、何か整備ができていけないものなのかなというふうに思っているのですけれども、そういった考えがないかどうか。また、せっかくあそこまでやったのですから、交流プロムナードだけ輝いて、あとはもうそのままというのでは、これはどうしようもないので、そういったものを一体的に整備できないのかどうか、その辺についてお伺いしたいと思います。
答弁 都市計画課長 中川欣哉(都市計画課長は2024年3月まで)
都市再生整備計画で、まず基盤となる部分は、御存じのとおり、交流プロムナードの歩道、施設という部分です。それと付随しまして、国道、それと木場本通の歩道、それと支所前の町道という一体的な部分がございます。まず、こちらを活用するという部分で、今、御指摘あった部分に関しては、なかなか新たにまた整備という部分では難しい部分がありますけれども、何とか利活用できるような方策も含めまして、現地を確認しながら、できることからまず取り組んでいけるような方向で考えていきたいというふうに考えています。
質問 2番 倉井俊勝
そういうことで、あと、次に行きますけれども、各地区ごとにそういった整備計画を持って、そうやって進めていくべきではないかなというふうに思っていますけれども、都市計画マスタープランもありますし、それはそれで重用しなければなりませんけれども、そこに、やっぱり住民の皆さんの声をどんどん入れて、地域地域でアイデアを出して、そして、地域が元気になれば釧路町全体も元気になるという感覚の中でまちづくりをすることによって、その波及効果というのが出てくるのではないかなと思いますけれども、あわせて、最後にしたいと思うのですけれども、その点、できれば町長から、町の将来性ということを考えたときに、どういうふうに捉え考えておられるのか、お伺いできればありがたいなと思います。
答弁 町長 小松茂
今、全体の構想で、倉井議員のほうから今後の考え方、そういったことに御質問ございました。当初の計画で、大変いい効果が出ている反面、面で行きますと、プロムナードの面が大変きれいにできて、それ以外がなかなかその整備の考え方というのを進めるべきではないかというような考え方がありますけれども。今、都市計画のマスタープラン、それから、緑の基本計画含めて御提言いただいていますし、あそこの地域の、やっぱり地域の方々のいろいろな思いがあるかと思います。答弁の中にもありますけれども、そういった地域の求めるものをあのエリアにどう形づけていくか、こういったことは常に、やっぱり我々も考えながら検討していかなければならないなというふうには考えております。それから、もう一つは、やっぱり今、この地域で交通安全対策というのも一つの課題になっています。(聴取不能)がある中で、道路を横断する、いわゆる横断歩道でないところをですね横断している、それから、バス停が向かいにあって不自由だ、いろいろな声が実は聞こえてきておりまして、そういった、いわゆる課題の解消もしなければならないということも我々も考えておりまして、そういった面では、いわゆる一つのまちづくり、それから中心市街地の活性化、こういったことも併せ兼ねて、今後は検討していくかなというふうに考えておりますので、御理解いただきたいと思います。
質問 2番 倉井俊勝
分かりました。終わります。