釧路町議会 令和2年第3回定例会 2020年9月1日
当町の自然環境・景観保全対策について
2020年9月1日、釧路町議会の一般質問で、倉井俊勝議員が「当町の自然環境・景観保全対策について」質問し、町長 小松茂、教育長 辻川尚志、産業経済課長 大河原教行、総務部長 木元誠三が答弁しました。
- 質問者
- 倉井俊勝 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、教育長 辻川尚志、産業経済課長 大河原教行、総務部長 木元誠三
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 2番 倉井俊勝
2番議員、倉井でございます。コロナ禍での3密対策中でございますので、簡略に1件だけ質問させていただきたいと思います。質問の表題は「当町の自然環境・景観保全対策について」ということでございます。第5次釧路町総合基本計画のアンケートに、「自然環境景観の安全」は、重要度としては1.8%、順位では30項目中24位でありまして、緊急性は見えませんけれども、当庁の町民憲章の前文の「美しい自然に育ち」とか、あるいは本文の「美しい自然を大切にし」から始まりまして、町の紹介、総合計画、観光パンフ、ふるさと納税、各種基本計画、町政執行方針等々、ありとあらゆるところに我が町の誇り、特色として自然の豊かさを全面に出しております。しかし、私たち町民は、その自然が当たり前であり、時には貴重性さえ忘れてしまいがちになります。今コロナ感染症により、観光に関連する産業を筆頭に、多くの人の流れや集まりの関わる行動が自粛され、各方面に膨大な被害が拡大をいたしております。このような中、今年は町制施行40周年ですけれども、ラムサール条約登録40周年の年でもあります。5日ほど前の道新の夕刊でございましたが、アジア、欧米の方のコロナ後の観光訪問希望国としまして、断トツの1位に日本が選ばれておりますし、またインターネット上で世界有数の閲覧数を持つというトリプルアドバイザー社の「旅好きが選ぶ日本人に人気の展望台・公園ランキング2020」で、摩周展望台やあるいは開陽台、あるいは函館山の展望台など、道内展望台はもとより、全国の景勝地を超えまして、抑えまして細岡展望台が堂々の第1位となったことが紹介されております。釧路湿原国立公園や国定公園を目指している厚岸道立自然公園等々、有望な自然がございます。そこで改めて、釧路町の売りであります自然にあえて目を向け、コロナ禍終息後の本当の意味での釧路町の貴重な自然や景観的に発展することを望みまして質問させていただきます。まず、①としまして、今述べましたように、ありとあらゆる資源や印刷物等に当庁の自然や環境などをアピールポイントとしておりますけれども、当町の自然環境や景観の評価をどのようにしておられるのかお伺いをいたします。次に、②といたしまして、その誇りとしている自然環境、景観に関わる事業として、どのようなことに取り組んでいるのかをお伺いをいたします。そして、③としまして、その環境・景観などを保全するために、どのような町の関係条例があるのかお伺いをいたします。さらに、④としまして、当町の環境や景観を保全するために、②の事業や③の関係条例による活動はもとより、さらなる保全活動の向上対策はどのように考えておられるのかお伺いをいたします。そして最後に、⑤としまして、何にも代えがたい貴重な自然や景観を守り育て、自然との共生による釧路町の特色づくり、(聴取不能)による町民の一体化、そしてそれが自然と調和へのアピールにつながり、UJIターンや交流人口の増大など複層的効果をもたらすため、その基本となる環境基本条例や環境美化条例などを制定し、我々は自然の継承者である、との責任を全うすべきではないかと思いますけれども、その考えについてお伺いをいたします。
答弁 町長 小松茂
2番、倉井議員の質問にお答えさせていただきます。最初に、当町の自然環境・景観保全対策についてということで、当町の自然環境・景観の評価についての御質問でございますが、町には、釧路湿原国立公園と厚岸道立自然公園があり、それぞれ、国や北海道を代表する自然の大風景であることが認知されております。この貴重な自然保護地域を含む恵まれた自然環境が町民へのアンケート結果におきましても、釧路町の住みやすさの理由の第1位となっており、高い評価を頂いておるところであります。次に、当町の取り組んでいる自然環境・景観に関わる事業についての御質問ですが、町内の国立公園や道立自然公園の自然環境・景観を生かし、町では清掃等の保全活動事業に取り組んでいるほか、国や北海道、近隣自治体、関係団体と連携をし、様々な普及啓発事業や体験学習の受入れ事業に取り組んでおります。次に、当町における環境・景観保全に関する関係条例についてですが、環境に関する条例といたしましては、空き地の環境保全の適正化を図る「釧路町空き地の環境保全に関する条例」を制定しております。なお、環境保全に関する条例は制定しておりません。次に、当町の環境・景観保全活動の向上対策ですが、環境保全活動の向上対策につきましては、空き地の草刈り、地域清掃ボランティアによる清掃、不法投棄防止対策などにより環境保全に努めております。景観保全活動の向上対策につきましては、市街地を取り囲む豊かな自然を大切にするとともに商業施設においても、町民や地域の協力を得ながら、景観の保全に努めてまいります。最後に、環境基本条例、環境美化条例の制定の考えについての御質問ですが、町ではこれまでの各種施策により環境の保全・美化に対する取組が実施できているという判断をしていることから、御質問の条例制定については今のところ考えていないところであります。私からは、以上であります。
答弁 教育長 辻川尚志
2番、倉井議員の当町の自然環境景観保全対策についての2問目、当庁が取り組んでいる自然環境・景観に係る事業は、との御質問でございますが、町教育委員会といたしましては、自然環境等に特化した事業は実施しておりませんが、青少年健全育成の一環で、小中学生を対象とした「ふるさとづくり推進事業ジュニアチャレンジスクール」におきまして、川や海、山などの自然の中で遊ぶ楽しさや、川などに生息する生き物に触れるなどのさまざまな体験を通し、地域の豊かな環境資源に気づくためのきっかけづくりや、理解を深める取組を実施しております。以上でございます。
質問 2番 倉井俊勝
今答弁していただきましたけれども、①番目につきましては、高い評価を頂いておりますということなのですけれども、行政側の評価と町民の皆さんの評価、それと町外の評価ということでそれぞれ見方があると思うのですけれども、それらについての認識というのはどうなのか、もしお答えできればお願いしたいと思います。
答弁 産業経済課長 大河原教行
お時間頂きましてすみません。町外からの評価等ということでございます。町長の御答弁にもありましたとおり、国立公園、道立自然公園がございます。こちらについては、道、国を代表する大自然ということでの評価を頂いておりますし、議員、冒頭おっしゃられたようなトリップアドバイザーの部分であるとか、そういった外部からの評価というところでいくと、「細岡展望台第1位」ということもありますし、高い評価を頂いているというふうに捉えているところでございます。
質問 2番 倉井俊勝
町外の評価が観光PR等につながっていくわけなので、あれなのですけれども、やっぱり地元の町民の皆さんが理解をして評価しなければ、また口コミというのは広がっていかないのかなと思いますけれども、そういった意味では、町民の皆さんの御理解も私は、まだ少し弱いのではないかなというふうに思っています。ここら辺は今度、行政としてもPRをしていくということも大事ではないか──学習会等をいろいろやっておられるようなのですけれども、その点求めておきたいと思います。2番目ですけれども、事業としてどんなことやっていますかということなのですけれども、今回、私のほかに環境に係る質問がたまたま3人おられます。案外釧路町の環境というのは、最後のところでは⑤番では、環境の保全・美化に対する取組が実施できていると判断しているから、こういった条例は要らないよという答弁があったのですけれども、実際の問題、事業としては非常に少ないなと。そして、③番目以降の条例を見ましても、ないという中で、ちょっともう少しあってもいいのではないかというふうに思うのですけれども、どうなのでしょうか。今まで、事業としては満足しているという捉え方でおられるのか、その点確認したいと思います。
答弁 町長 小松茂
今の当町の取り組んいる事業の経過に関わるもので、満足しているのかという御指摘でございますけれども、いわゆる当町が参画しているいろいろな団体・協議会があります。その中でもさまざまな取組をしております。そして、それに対して町独自でやった先ほどの答弁にあった内容がありますから、そういった意味では、総合的に自然環境・景観に関わる様々な事業がいろいろな団体を含めてやられているということで我々は認識しておりますので──満足しているかどうかと言われれば、そこはなかなか答えづらい部分はありますけれども、現状認識としては、そういったいろいろな参画団体や協議会がやられているということで、いろいろな評価を頂き、結果として、そのことが先ほど議員御指摘の、いわゆる口コミサイト等でも大変いい高い評価を頂いたものだとそういったものに結びついているのだということでありますので、御理解いただきたいと思います。
質問 2番 倉井俊勝
横断的にいろいろな機関と連携してやっているということなのですけれども、先ほど教育長からも答弁がありまして、特にというお話がありましたけれども、町が実施していないですけれども子供たちに協力していただいて、例えば昆布森小学校では「ピカリン作戦」やったり、あるいは遠矢小学校の「釧路川花咲じいさん」やっていますけれども、そういった、いろいろなその関係機関と連携してやっているのは確かにあります。そういった中で釧路町として、例えば、ふるさと納税の使い道の5項目の中に、「美しい自然を未来に」とか、「町の宝を未来に」とか──町の宝は、こども達が多いことかもしれないですけれども、「美しい自然を未来に」と言ったときに、やはり自然とか景観を言っていると思うのですよね。そうすると、これらに予算を傾注するということは、それなりのこともしなくてはならないと思うのですよ、事業として。そういったときに現状でいいのかなといったときに、やはりふるさと納税をしていただいた方に対するPRの度合いというのが変わってくると思うのですよね。そういった意味では、現状はきちんと見て、釧路町の将来はこういう町にしたいのだということを追っていかなければならない。そういった意味で、その事業そのものがこれで満足しているのかなという疑問はあるわけでございます。ましてや、国立公園が今度、厚岸道立自然公園が国定公園になる、管内も全部人それぞれに釧路自然国立公園、阿寒国立公園含めると全管内が一つになるわけなのですよね。それぞれがそういったものを持つ町になってくるので。そういった意味では共にやっている、今「自然の番人宣言」やっていますけれども、これも一つの大きな事業だと思うのです。これが実態として今どうなのかということを検証する、ちょうど40周年の部分で必要な部分かなと思うのですけれども、そういった意味で景観に関わる、自然環境に関わる事業として私は満足をしていないのですけれども、町長も今、満足度については、「ちょっと」という、ちょっと断言できないような答弁がありましたけれども、再度進めていくべきではないかなと思うのですけれども、その点お伺いしたいと思います。
質問 2番 倉井俊勝
はい。
答弁 町長 小松茂
景観等に関わる事業ですね、もっと進めるべきではないかという御指摘でございますけれども、今御案内のように厚岸道立自然公園、来年国定公園化に昇格ということがかなり濃厚になってきておりますし、3町含めてその景観も含めてPR、様々な、この事業をこれを機にやっぱり進めていく必要もあるのだろうというふうに今感じているところでありますから、御指摘のようにそういった意味では町内それぞれの観光資源、景観、こういったものをしっかりと内外にPRするためにも必要な事業ですので、しっかりやって進めていきたいというふうに思いますので、御理解を頂きたいと思います。
質問 2番 倉井俊勝
分かりました。それで、3番、4番、関わっている部分があるのですけれども、次に行きたいと思いますけれども。環境保全・景観に関する条例は、ということですけれども、空き地の環境保全条例とか空き家はまた別ですけれども、空き家も若干関わってくるのかなと思っています。それと、あと地球温暖化の対策実行計画というものもありますけれども、こういったものも環境保全に一部なるのかはというふうに思っております。条例は少ないのですけれども、事務文書で見ると住民課の環境対策係はもうかなり、ほとんど、1番から20番までずらっと変わってきていますし、企画財政部ではまちづくり推進課企画で土地利用に関することとか、あと都市計画係では都市形成、あるいは土地区画の区域とか、そういったいろいろなものが関わります。そしてまた、経済部では産業経済課で農林水産商工関係で港湾の、あるいは農地、森林の保全等々、休有地、観光施設ありますし、また、都市建設課では、施設整備係で道路、河川、土地利用とかもいろいろなところで関わってきているのです。そういった意味で、その条例をきちんとすることによって、きちんとした、整理されたものができてくるのではないかなというふうに思っております。そういった意味で、今言われたこれから進めることにもつながってくるというふうに思うのですけれども、そういった観点から5番目に入りますけれども、基本条例、環境美化条例というものを作ることによって、横断的に釧路町の環境あるいは自然というものを守るものにつながっていくのではないかなと思うのですけれども、3、4、5とまとめた部分でお答えを頂きたいと思います。
答弁 総務部長 木元誠三
様々この環境対策につきましては、町の各関係課においてそれぞれの分野で取組をしているところでございます。先ほど町長の御答弁のほうにおきましても、それらの取組につきまして実施を、環境の保全、それから美化に関する取組を実施をしているところであるという御答弁をさせていただいているというところでございます。また、町といたしましてはこれら環境に関するものにつきまして、各種担当課のほうによる条例等、あるいは要綱、それらにおきましてそれぞれ取組を実施しているところでございますので、この辺あたりにつきましてはそういう取組を今後ともより一層取り組んでいく形の中で、この環境・景観保全活動の向上に向けた取組をさらに進めていくというような形で考えているところでございます。
質問 2番 倉井俊勝
それで、うちはないのですけれども、管内では、釧路市では基本条例もありますし、釧路市みんなできれいな町にする条例、これ、空き缶とか吸い殻等の散乱防止、清潔性ですね、厚岸町では豊かな環境を守り育てる基本条例と、また公害防止並びに環境保全に関する条例と2つ持っています。弟子屈町は基本条例、鶴居村も基本条例を持っていますし、浜中町は基本条例持っています。標茶町、白糠町と探し切れなかったのですけれども、我が町もないという中で、環境負荷と地球環境保全、あるいは公害、そういったものを対象にしたもので、負荷の少ない循環型のエネルギーとか大体似たようなものではあるのですけれども、それの外固めをするような形で北海道も各種条例あります。北海道も、調べたら本当にいろいろな、北海道環境基本条例のほかにもいろいろな条例が複数にあります。これらを基に当町も対応しているので、釧路町は環境条例要らないのだと、以前そのような話もちらちらと聞こえたのですけれども、やはりそうではなくて、釧路町は釧路町として特性のあるものを作る必要があるのではないかなと思っております。やっぱりこの条例を作ることによって、統一的な町民の皆さんに対する理解や、あるいは町外からおいでになっている皆さん、あるいは事業者、行政、それぞれがそれぞれの立場で自分の行動ややろうとしていることがこの条例に当てはまっている、どうなのだろうかという比較をする、検証するための題材にもなっていくというふうに思うのです。その基本条例がないということは、今言われたように担当課のばらばらなところを見て、この条例はどこに当てはまるのだろうか、なんてわざわざ調べて、それを、自分の行動を戒めるということはないのではないかなというふうに思うのです。そういった意味では町民の皆さんが等しく分かりやすい条例をつくるということが大事ではないかなというふうに思います。いわゆる道条例で包含されているという話もあるのですけれども、それはいいのですけれども、釧路地域の特性とか我が町の特徴というものをしっかり捉えた、あるいはこれから釧路町としてこういう方向で進んでいくのだというものをきちんと打ち出した条例をつくり、この美しい自然と良好な生活環境を確保して、そして将来に向けて賢く共生をしていく、このようなまちづくりをしていくのだというものはやっぱりどこかできちんと出すことによって、町民の皆さんもそれに向かって一緒に歩んでいく、そうすることによって釧路町はもっと自然を大切にしながら輝く町につながっていくのではないかなと、そういう観点では今までの答弁のような形では、私はちょっとそういう形にはならないのではないかなというふうに思うのですけれども、再度御答弁を頂きたいと思います。
答弁 町長 小松茂
今御指摘のように、それぞれの自治体で目的を持った条例の制定というものをされているということでありますから、その条例を基にしっかりルールを決め、そして景観を守り、環境保全をしっかり後世に残していくと、そういった趣旨だろうというふうに思います。当町も、そういう意味では景観保全に関する条例は制定しておりませんけれども、先ほど申しましたけれども、いわゆる例えば釧路市の環境基本条例などに当てはめてみますと、例えば21の施策がありますけれども、これと比較すると19ぐらいの施策が既にできているという評価も実はできるのです。しかし、御指摘のように、そういう意味では当町の独自のそういった条例というものが必要であるかどうかということを、今回のこの一般質問を頂いて、庁内でもいろいろな議論をしてきたところでありますけれども、他町村などの条例の制定の状況や、また例えばその条例が理念条例のようなものでいいのか、例えばある程度罰則を規定した条例というものが必要なのか、そういうことも含めてその条例を組み立てる上での検討は相当やはりしっかりやらなければならないというふうに思います。それまでしなければ、今の当町の現状として環境保全を守られないものかどうなのか、そういったこともあります。私は、今の現状はそこまではまだ行っていないのかなと思いながらも、ただ、条例をつくるべきだという意見もございますから、それも踏まえながら少し研究をさせていただきたいというふうに思います。
質問 2番 倉井俊勝
現状ではそこまで行っていないのではないだろうかと、だから、という話もちょっとあったように私は思うのですけれども、一般的に、切ったら何十年も待たなくては大きくならないのですね。それと同じように自然も一回壊してしまうと、なかなか元に戻るまで時間がかかるのです。だから、終わった後、これでは駄目だと、では条例をつくりましょうなど私は言っていないと思います。それはやっぱり先を見てそういうふうにならないようにやっぱり事前の策として条例をつくるということが一つの行動を抑制していくという部分で必要だと思うのです。今、話題になっております、北海道の特定放射性廃棄物に関する条例などあります。これ、罰則規定、決まりを絶対に守らなくてはならない決まりはないという話聞いているのですけれども、どこの条例も、概念的な、精神的な条例になっている部分はあるのですけれども、しかしそこは環境教育を徹底することによってやはり守らなければならないという気持ちに私はなっていくと思うのです。先ほど、ごみの集積場の資源ごみステーションありましたけれども、やはりやる人間の気持ちを変えていかなければ改善できないと思うのですよ。そういった意味では、これは、努力目標が今、私は、我が町には、町民憲章にはありますよ、美しい自然を大切にし、とありますけれども、しかし、それだけでいいのかなという部分、そういった意味ではそういったものをこの、今、自然を再度確認しなければならない時期にそういったものをやはり声を広く拾いながら、将来に向かって釧路町の自然をどのようにしていくのだと、そしてこの釧路地域を、自然を守りながらそれで観光にも結びつけ、将来に、子供たちにバトンタッチするためにどうしていくのだということをやはり先頭に立っていくその責任のある町でもあるというふうに思っていますので、なってからではなくてなる前に私はやるべきだということを再度求めたいと思いますけれども、御答弁を頂きたいと思います。
答弁 町長 小松茂
先ほども御答弁させていただきましたが、様々な条例の中身の検証をしながら、当町も少し研究させていただきたいというふうに思いますので、御理解いただきたいと思います。
質問 2番 倉井俊勝
よろしくお願いします。終わります。
答弁 総務部長 木元誠三
14番、高橋議員の障がい者雇用についての御答弁におきまして、誤りがございましたので御訂正をさせていただきます。役場の状況といたしまして、障がい者雇用率を2、障がい者雇用者数を2名という形で御答弁を申し上げましたが、正しくは法定雇用率2.5%、障害者数法定雇用者数といたしまして5.03人でございます。なお、障がい者数としましては、その障がいの度合いにより2人分と算定される関係がございまして、障がい者数としては7人でありますが、実人数といたしましては会計年度職員を含め5名という状況となってございます。答弁のほうについての訂正についての説明を以上で終わらせていただきます。大変御迷惑をおかけいたしました。