みんなの議会

釧路町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月5日

令和元年10月執行町議選を顧みて

2019年12月5日、釧路町議会の一般質問で、倉井俊勝議員が「令和元年10月執行町議選を顧みて」について質問し、選挙管理委員会委員長 矢代雅寛、町長 小松茂、教育長 辻川尚志、選挙管理委員会事務局長 西村哲弘が答弁しました。

質問者
倉井俊勝 議員
答弁者
選挙管理委員会委員長 矢代雅寛、町長 小松茂、教育長 辻川尚志、選挙管理委員会事務局長 西村哲弘

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 2番 倉井俊勝

おはようございます。2番議員の倉井でございます。今議会、2件の質問をさせていただきます。きのうは質問できませんで、矢代選管委員長、きょうも御出席いただくということで大変ありがたく思っております。きょうは、ここにネームプレートつけていますけれども、めいすいくんと一緒に選挙に関する質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。1件目ですけれども、ついこの前の6月議会で質問をいたしました、投票率向上対策についてということと内容がほぼ似通ってくると思いますけれども、今回は令和元年度10月の町議選、それを顧みてということで質問をさせていただきます。6月議会のときは、4月の知事選挙で当町の投票率が全道1低く、50.15%であって、50%を割り込まなくて救われたなという部分でありましたけれども、その後参議院選挙でもまた、ぎりぎりの50.04%ということで、全道最低となってしまいました。そして、私たちの町議員選挙ではとうとう50%を割り込み、前年比マイナス12.4ポイントということで、43.99%というふうになってしまいまして、多分、その前の昨年の補欠選挙を除いて、町政史上最悪ではないかなというふうに理解はしているのですけれど。今回の選挙の中で60カ所ほどしか街頭演説はできませんでしたけれども、盛り上がらない選挙、低投票率を何とか食いとめなければならないという思いで、全て演説の中で投票の棄権防止のお願いやら、あるいは選挙カーでも流させていただきましたけれども、結果としては、選挙直前の1名定員オーバーでやりまして、選挙前の4名不出馬、そして、新旧合わせて4名出馬ということで選挙なしというムードになりまして、投票率が大変厳しい結果になりました。ただ、無投票にならなかったから一つはよかったのかなと思っておりますけれども、大変残念な結果でありました。低投票率になった原因はさまざまあると思いますけれども、以前にも申し上げておりますけれども、低投票率は投票される有権者の皆さんだけの問題だけではなくして、選ばれる側の候補あるいは政党、そういったところにも要因があるというふうに思っております。政治不信による政治離れあるいは単なる若者の無関心層の増大だけではなくして、政治のあり方そのものも問われているのではないかというふうに思っております。一人一人が主権者となって、国や地域にかかわりを持って社会の意思決定に当事者意識を持つ、そして責任感を持って、民主主義の主権者教育やらあるいは投票環境などさらに真剣に変えていかなければならないと。そういう意味では釧路町にとっても大変危機的な状況ではないかなというふうに思っております。そこで、①としまして、当町選挙の中で今回の投票率の順位というと変ですけれども、位置づけ、ワースト5に入っていると思いますけれども、他の選挙も含めまして過去のワースト5をいつの選挙でどんな選挙かと、投票率はどうだったのかということを教えていただきたいと思います。次に、②としまして、道内の同規模の自治体で低投票率がどのようになっているのか、わかる範囲で結構でございますので、教えていただきたいと思います。そして、③といたしまして、町長、教育長、選管委員長、それぞれの立場での本選挙結果の感想をお伺いできればというふうに思っております。また、④としまして、低投票率となりました原因は、どのように押さえられているのかお伺いしたいと思います。最後に、⑤といたしまして、投票率向上対策をどのようにお考えなのか。一般行政、教育委員会あるいは選挙管理委員会、おのおの考えをお伺いしたいと思います。と同時に、民間での取り組みで承知されているものがあればお、教えいただきたいというふうに思います。以上、1件目の質問といたします。

答弁 選挙管理委員会委員長 矢代雅寛

2番、倉井議員の令和元年10月執行町議選を顧みての質問にお答えいたします。1点目の当町選挙の中での投票率の位置づけは、順位最低から5番目までの選挙の執行年、選挙名、投票率についてですが、当町の選挙の投票率は、本年4月執行の北海道知事選挙では50.15%で全道市町村区で最低、本年7月執行の参議院議員通常選挙選挙区では50.04%で全国平均を上回ったものの、全道市町村でワースト9位、町村ではワースト1位となっております。本年10月執行の釧路町議会議員選挙の投票率は43.99%で、釧路町議会議員選挙では初めて50%を割り込んだ投票率となっております。当町の選挙における最低の投票率は、平成30年執行の釧路町議会議員選挙補欠選挙で24.74%、2番目は、本年10月執行の釧路町議会議員選挙で43.99%、3番目は、平成7年執行の参議院議員通常選挙選挙区で46.57%、4番目は、平成15年執行の北海道知事選挙で46.99%、5番目は、平成25年執行の参議院議員通常選挙選挙区で49.86%となっております。2点目の道内同規模自治体での低投票率の状況はについてですが、道内において当別町、倶知安町、余市町、白老町が、総務省における地方財政調査において、類似団体となっていることから、これら4町の投票率でお答えいたします。本年4月執行の北海道知事選挙では、余市町が56.74%、全道平均を下回り、白老町は58.87%、倶知安町は61.34%、当別町は65.66%で全道平均を上回っております。本年7月執行の参議院議員通常選挙選挙区では、余市町が52.11%で全道平均を下回り、白老町は55.87%、倶知安町は57.71%、当別町は60.35%で全道平均を上回っている状況となっております。3点目のそれぞれの立場での本選挙結果の感想はについてですが、このたびの選挙は、町民の代表を選び、町民の声を町政に反映させるための大切な機会で、民主主義の基本となるものです。当町の選挙の投票率は低落傾向が続いていることから、選挙管理委員会としてはさまざまな取り組みを行ってきました。しかし、結果として投票率の向上には結びつかず、前回の町議会議員選挙に比べ、投票率で12.4ポイント、投票者数で2,000人も減少となったことは残念な結果であり、大変憂慮しているところであります。4点目の低投票率となった要因はについてですが、低投票率になった要因でございますが、一般的には天候や選挙の争点、候補者の顔ぶれなど、さまざまな要素が総合的に影響するものと言われており、当町に限らず地方選挙の投票率は、長期低落傾向が続いていることから、政治への関心が薄らいでいることも影響しているものと思われます。ここまで投票率が低かったことについては、選挙管理委員会としても残念であり、その要因について分析を行っていく必要があると考えております。5点目の投票率向上対策は、ウの選挙管理委員会についてですが、選挙は有権者が政治に参加する最大の機会であり、民主主義の根幹をなすもので有権者が政治や選挙に関心を持ち、大切な1票を進んで投票することが必要であると認識しております。選挙管理委員会としての投票率向上対策としましては、街頭啓発活動や防災無線を通じた投票の呼びかけを行うほか、さまざまなメディア、場面を通じ、情報の発信、投票の呼びかけを行っております。また、若年層への働きかけとして、成人式や学校を通じたパンフレットの配布のほか、政治や選挙について理解と関心を深めていただくとともに、作品を通じて明るい選挙の意義を町民に広めることを目的とし、高校生による明るい選挙漫画コンクール作品や小中学生、高校生を対象とした明るい選挙啓発ポスターコンクール作品を募集し、応募作品はイオン釧路店や役場庁舎で展示を行っております。本年7月執行の参議院議員通常選挙から、新たな取り組みとしてイオン釧路店に期日前投票所を設置いたしました。投票率向上には、投票環境の向上に向けた取り組みのほか、有権者の政治意識の向上が必要となる難しい課題であると認識しておりますが、今後も投票率の向上に向け、調査、研究を進めるとともに、長期的な取り組みを継続してまいります。次に、エの民間ではについてですが、民間では以前から釧路ラーメン麺遊会が投票率向上キャンペーンとして、加盟店において投票された方へのサービスを実施していると把握しております。以上でございます。

答弁 町長 小松茂

2番、倉井議員の御質問にお答えをいたします。令和元年10月執行町議選を顧みてということで、それぞれの立場での本選挙結果の感想についての御質問でございます。選挙管理委員会が取り組む投票環境の向上策を支援してまいりましたが、投票率の向上に結びつかず、非常に難しい課題であるという認識をしているところであります。次に、投票率向上対策についてでありますが、一般行政では、選挙管理委員会の取り組む投票率向上対策が円滑に行われるよう、事務局体制を支援してまいります。私からは以上であります。

答弁 教育長 辻川尚志

2番倉井議員の令和元年10月執行町議選を省みての御質問の中の3問目、それぞれの立場での本選挙結果の感想はとのお尋ねでございますが、町教育委員会といたしましては、若年層の投票率が依然として低い状況だったことは残念な結果だと捉えております。次に、5問目の投票率向上対策、イ、教育委員会ではとの御質問でございますが、町教育委員会といたしましては、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられたことにより、これまで以上に子供に国家、社会の形成者としての意識を醸成する主権者教育の推進が求められており、社会科や道徳科における授業のみならず、教育活動全体を通して、公民としての資質能力を育む主権者教育の視点を加えた実践を進めているところであります。私のほうからは、以上でございます。

質問 2番 倉井俊勝

ありがとうございました。それぞれ御答弁をいただきました。それで、1点目の投票率の位置づけということですけれども、このお話ではやっぱり50%割り込んで、補欠選挙を除けば町議選としては最低だったのかなというふうに思います。参議院選等、衆議院選等も過去においての低投票率の例示がありましたけれども、一番身近な議会議員選挙で低投票率というのは、やっぱりちょっと一般的には、特に参議院の選挙は余り身近でないので投票率が低い等はありますけれども、町議選でこんなに低いというのは、今までなかなかないことではないかなというふうに思います。それについては、先ほどいろいろとお話が出ておりましたけれども、原因というよりも大変厳しく受けとめているという、それぞれの御答弁もございました。それで、これについては結果をお知らせいただいたので、それはそれということで理解をさせていただきました。2番目の道内の同規模自治体での低投票率の状況はということで、類似団体を述べていただきましたけれども、そんなに高くはないけれども6割はいっているような感じです。前回、釧路町の選挙では56%だったのですよね。56.39%、その前が56.84%ということで、平成15年の10月までの選挙では60%台だったのですけれども、それ以降、町議選では60%を割り込んでいるということで投票率が下がってきているというふうになっておりますけれども、しからば、これに対してどういう形で対応していくのかということで、それぞれ③番目として感想ということでお伺いをいたしました。それで今回、私の考え、反省ではないのですけれども、町民の人が50%割り込んでいるのですけれども、半分以上の人が行っていないのですけれども、町の政策なり町のあり方に満足して選挙に行かないというのであれば、これは逆にすごくいいことなのだなと。それだけもう安心してお任せしていますよということだから、そういう面から見るといいことなのですけれども、決してそういうことではないということだったと私は認識しています。そういった意味では、先ほど申し上げましたように、主役というのは候補者ではなくて、一人一人の有権者だということだと私は思っております。そういった意味では、町民の皆さんに一票を投じてほしいという思いがあるのですけれども、それで、感想という部分になるのですけれども、期日前投票も前回よりも若干下がったと。新聞報道しか私、わからないのですけれども、別保コミセンとイオンで期日前投票やったけれども、前回に比べ0.18ポイント低いというふうに、これ北海道新聞ですけれども、実態はちょっとわからないのですけれども、マスコミの報道なのですけれども、これも結局、押しなべて全体的に投票率が下がったからそういうことなのだろうなと思うのですけれども、ただ、イオンに期日前投票場置いて、そちらのほうは私、上がったのではないかと思うのですけれども、選管として、別保コミセンの前回の期日前投票と今回、そして、イオンに移したことによって、設置の町コミセンから移行したことによって、数字は結構なのですけれども、どういう変化があったのか、お聞きしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

期日前投票所の投票者数については、平成27年の町議に比べまして、今回の選挙では約20人ほど少なくなってきています。イオン、第2期日前投票所の投票者数については、前回、4年前の町議選挙では町コミュニティセンターですけれども、549人の投票者数が今回のイオンでは906人の投票者数となっております。

質問 2番 倉井俊勝

今答弁いただきまして、倍までいっていないけれども、倍近い数字がイオンのほうはふえているということで、期日前投票所を移したことによって効果があったというふうに捉えられるのではないかなと。投票率が下がった割にふえていることなので、かなり効果があったというふうに捉えることができると思うのですね。それは感想ということで、また、後で出てきますけれども。4番目に入っていきたいのですけれども、低投票率になった要因はということなのですけれども、それについては、政治離れ等いろいろと言っておりましたけれども、それこそまた、道新の記事では、定数16に対し一時は立候補予定者が16人にとどまり、無投票となる可能性が高まったことなどが要因と見られるという書き方をしてあるのです。これは、私の感覚としてもそういうことだったのかな。4人出られない方がいて、4人しか出ないのですよと話すると、「あっ、選挙ないのだね」もう選挙ないと決めつけるのですよ、町民の方は。いや、それはわかりませんよと言っても、もうそういう感じ。何か言われると、私が選挙ないよと言って歩いたみたいな話もちょっと聞こえたりしたのですけれども、そんなことはないのですけれども。町民の方、選挙なければいいねと言う方も結構いらっしゃって、何となくもう選挙の初日などに行っても選挙カーで回っても「あれ、選挙あるのか」というような感じで、かなり選挙がないという認識が高かったなというふうに思っております。そういった意味では、選挙ムードが高まらなかったということも大きな要因なのかなと。そこに至るのは何かということになってくるのですけれども。それで、今度もう5番目に入っていくのですけれども、それらを受けて投票率を向上するためにはどうしたらいいかということなのです。それで、選管のほうでも先ほど、今後に向けてやっていかないとならない等、町部局にしましても事務局体制を支援してまいります等、いずれお話がございましたけれども、まさしく一体としてなってやっていかないとならないと思うのです。現状を把握して意識調査をして改善点を研究、改善をしていく、そして、周知して実践に入っていくということでやっていかなくてはならないと思うのですけれども。先ほど、教育長のほうから若い人の投票率が少なかったというふうなくだりがあったと思うのですけれども、選管のほうで、そういった意味では年齢別の投票率というのは出ているのか。出ているとすれば、数字は要らないのですけれども。前回から見て若者の投票率はどうだったのか、前回というか、町議選はちょっと無理だったので、参議院とか衆議院ありますけれども、参議院ですね、そういった意味で見ると、大体押しなべてどういうふうに捉えているのか、お伺いをしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

投票の年齢構成別です等、性別のデータについては、当日投票というのがシステム化されておりませんので、当日、投票に来た方というのは、紙ベースの選挙人名簿の証本で丸済みとか印鑑押したものをそれ一件一件、選挙管理委員会のほうで確認しながら、手作業で集計する作業が必要になっております。ことしに関しては選挙が3回あったので、まだ参議院選挙以降についてはまだ集計が終わっていない状況にあります。

質問 2番 倉井俊勝

そうですか。そうであれば、これも道新の最後のとこで西村事務局長が、「なぜここまで投票率が下がったのか、次回の選挙に向けてしっかりと検証したい」ということが書いてありますので、ぜひ、そういったデータとるのも大変なのでしょうけれども、検証していただくということでお願いをしておきたいなというふうに思っております。次に入っていきますけれども、一般行政ではということで事務局体制を行っていきたいということですけれども、町民の皆さん含めて我々もそうですけれども、政治意識を高めると、主権者教育を含めてやっていかなくてはならないというソフトの部分とやっぱりハードの部分、投票環境を高めていくと。環境を改善していくという両方を進めていかなければならないと思うのですけれども、これはソフトの部分は選挙管理委員会あるいは教育の部分になってくるのかなと思いますけれども、ハードの部分になると一般行政も大きくかかわってくると思うのです。それで、皆さんが投票しやすい、今住んでいる場所はもう自分が住んでいるわけですから、自己責任と言ってしまえばそれまでなのですけれども、そこから投票所に行くまでの距離はしょうがない、あと交通機関とか年齢に応じた投票所への交通機関、そういった部分を考慮したときに、今のままでいいのかという部分。言いかえると、投票に行きたいけれども行く手段がないと、だから行けないという方がどの程度おられるのか。そういった方々に対してどういう対策を打てばいいのかと、ここら辺がまた大事な、これからますます免許証返納等になってくるとそういう状態出てくるし、これをまた、誰かが選挙に行こうと変に誘い方すると、ちょっとまた、違った意味に捉えとられてしまうので、なかなかこれ、自発的に行かなければならないという部分があるので難しいところなのですけれども、そういった意味ではバス等タクシー等あるいは送迎、そういったこともある程度必要ではないかなと思うのですけれども、無料送迎サービス的なもの。そういったものも必要ではないかなと思うのですけれども、そういうことをやるとしたら、当然経費がかかってくるのですけれども、そういった意味では、選管のほうから町のほうに要請がなければできないのでしょうけれども、行政としてできるのは投票所の利便性を高めるという、一つとしては、必要ではないかなと思うのですけれども、その点、町長としてはどうお思いなのか、お伺いしたいと思います。

答弁 町長 小松茂

投票率向上対策の一つとして、これからやっぱり高齢者等免許返納者に対する対策ということでの御指摘だと思いますが、道内でのその取り組み状況というのは、まだ把握されていません。道外で聞きますと、青森がちょっとやっているということがあります。ただ、やはりスタートした結果として、まだ余り効果が見込めていないような情報もありますけれども、少しこういったこと、今後の課題として少し研究させていっていただきたいということであります。

質問 2番 倉井俊勝

そこら辺の調査とともに、町民要望というのも理解というか、聞いていただきたいな、聞き取りしていただきたいなというふうに思うのですけれども、これは行政の仕事ではないのですけれども、投票所の関係ですけれども、これ選管になるのですけれども、今回の、今まで協洋会館はなかったのに、今回だけふやしたのですよね。それですごく投票率が高いのです。90.28%いっているのです。これは地域の方が投票しやすくなった等、そういう意味で近くなったからこぞって行かれたのか、そこら辺ちょっとわからないのですけれども、その点ふえたことと投票率が高いということについて、選管、どういうふうに押さえているのかお伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

又飯時の協洋会館については、一時、もともと投票所があったのですけれども、時期的に投票立会人になる方がいらっしゃらなかったので、一時投票所を廃止しておりましたが、今回、法律の改正がことしの6月から改正されたことによって、今までは投票区の名簿に登録されている方しか投票立会人になれませんでしたが、法律改正によって選挙人名簿に登録されていない方も立会人になることができましたので、今回の10月から、また新たにふやしたということになります。今回の選挙でも又飯時と、あともう1カ所、知方学改善センターが前回の選挙よりも投票率がふえています。以上です。

質問 2番 倉井俊勝

知事選、参議院選、今回の選挙でちょっと私見ているのですけれども、そうしてまた、投票率が非常に低いところ、高いところ、今言った90.28の協洋会館なのですけれども、これやっぱり身近に投票所が開設されたから投票しやすいから投票率上がったということもとれるし、政治意識の高い地域かもしれないのですけれども、そういった意味では、かなり投票所絞り込まれてきている部分ですけれども、今言われたように、法律改正によって投票立会の関係の緩和があったということで、これは、ふやしてもしょうがないなというところがあるのかどうかわかりませんけれども、ふやすことによって投票率が上がるという考え方のところというのは、予想としてはあるのかどうか、その点はどういうふうに考えているのか、お伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

現在の釧路町の当日投票区は21カ所あります。今回、倉井議員から道内の類似団体ということで、4町について調査しましたが、逆にほかの町村は投票区が少ないです。逆に投票所が多いから投票率がふえる等、その辺についても今後研究していきたいと思っております。

質問 2番 倉井俊勝

投票所の数の問題ではないということかなということを調査していただけるということなのですけれども、そういった意味では、地区会館等々活用されてやっておられますので、そこら辺は行政のほうで選管と打ち合わせして便宜を図っていただけるものと思っております。次、行きたいと思いますけれども、教育委員会のほうですけれども、先ほど主権者教育を進めていきたいということなのですけれども、やっぱり問題は、授業時間がかなり厳しい中でやっていくということで、教育をする時間の確保という問題もありましょうし、また、政治的な中立性ということを考えたときも、また厳しい難しい課題でもあるなと思っております。そういった意味では、郷土愛といったらいいのかどうかわからないですけれども、やっぱり身近に我が町を思う気持ちを育てることによって、政治にも関心にもつながっていくと思うのですけれども、いろいろなことがその選挙にもつながってくると思うのですけれども。時間をうまく活用しながらやっていかないとならないというふうに思うのですけれども、現実的には選挙という言い方は主権者教育という部分で、学校で時間というのは特別に割いているという時間があるのかないのか、お伺いしたいと思います。

答弁 教育長 辻川尚志

学校の主権者教育の件につきましてですけれども、小中学校の中で言いますと、主権者教育と明確に銘打った指導内容については存在していません。ただ、社会科等、道徳あるいは特別活動の中で児童会活動、生徒会活動等を通して、そういう社会参加につながるようなもの、あるいは政治の仕組みについての学習内容等、そのことを通して主権者教育に結びつく指導を行っているという状況であります。ただ、投票率向上ということに特化しての内容については、学習指導要領の中の規定もありますので、特にそのことにつながるものについてありませんけれども、政治的中立性というのもあるのですが、指導の方法あるいは何のためにという目的意識を高めることによって、効果は上がっていくのではないかというふうには考えております。ただ、学校教育の中は数年後につながるということになりますので、即効性はありませんけれども、地道に取り組んでいく必要があるのかなというふうに考えております。

質問 2番 倉井俊勝

数年後ということなのですけれども、それで選管のほうにお伺いしたいのですけれども、投票場に子供さん、中学生、高校生でもいいのですけれども、一緒に行けるようになったのですけれども、そういった意味では親子同伴で投票に来られた数というのは押さえてはいないと思うのですけれども、傾向としてはふえたのかどうなのかお伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

選挙管理委員会としては、投票来たときにお子さんと一緒に来たという統計はとっておりませんが、法律改正によってその辺も緩和されておりますので、ふえているものと認識はしております。

質問 2番 倉井俊勝

そういうことで、今教育長のほうからお話がありましたので、数年後にはなるのですけれども、子供たちと一緒に投票に行けるんだよと、ぜひ、お父さん、お母さんに投票に行くようにみんな声かけてね、もう変な言い方できないのですけれども、そういう子供たちが、郷土に将来に思いを持って「お父さん選挙行かないの、何で」というような家庭内のそういった子供たちが、お母さん、お父さん、お兄さんを引っ張って行くという、これはよくイベントのとき、子供たちがたくさん集まるイベントすると大人がたくさん来ますよとやりますよね。それと同じように、やはりお子さんたちがそういう話をすると、家族の中で話題になって、そして、お父さん、お母さんもきょうも寝ていたいけれども、しょうがない行くかという、やっぱり子供に対して大人の責任を果たしてないということを自覚してもらうと、そうすることによって、お父さん、お母さんや選挙権のある方が行動に移すということになるので、手短な効果の早い教育というのはそこら辺にあるかと思うのですけれども、その辺の感想をお伺いしたいと思います。

答弁 教育長 辻川尚志

さまざまなキャンペーンもありまして、例えば、選挙の啓発ポスターのコンクール等もありますけれども、そういうことを通して、子供の意識向上ということも図る機会になるのかなというふうに思っています。ただ、子供から投票に行こうということが、ちょっと私的には本末転倒なのかなと。やっぱり子供は大人の背中を見て育つというふうに思っていますので、そういう意味では、保護者が積極的に子供を選挙会場に連れて行って、投票の様子を見させるだ等、そんなことの啓発を図っていく必要があるのかなと思いますので、それにつきましては、いろいろなキャンペーン通して保護者も巻き込むような、そういう方法等も考えていければなと思っております。

質問 2番 倉井俊勝

そういう話もありますけれども、大人が選挙に行かなかったら、子供はなお、背中を見たら行かないわけなので、やっぱりきょうは選挙の日だよという部分は子供さんたちはいろいろなところで、学校行き帰り、ポスター張ってありますから、もう子供たちのほうが選挙あるのだなとわかっていると思うのです、ある意味。そういった意味で、今度うちからお父さん選挙行ってきたのという、これはもう大事な私、答えだと思うので、本末転倒かどうかわかりませんけれども、そこら辺、親子の部分で話題にしていくという部分では、やっぱり子供たちの影響はあるのではないかなと私は思うので、そこら辺ちょっと研究していただきたいなと思います。選挙管理委員会のほうにまた話を移していきたいと思うのですけれども、先ほども答弁もありましたし、今後取り組みをしていくということなのですけれども、何をやったら一番いいのかというのは、なかなか見えないと思うのですよね。それで、ちょっと一つずつ簡単に聞いていきますけれども、アンケート調査というのは考えているのかどうか、お伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

アンケート調査については、7月の参議院議員選挙のときに、イオン釧路店で期日前投票所を設置したときにアンケート調査を実施しております。今回の選挙結果について、今後どうするかのアンケートを実施するかどうかについてはまだ研究中であります。

質問 2番 倉井俊勝

7月のところでその話をしていけば長くなるので、とりあえずそういうことですね。それで、啓発グッズを使ったりもしていると思う、私、わざとにこのめいすいくん、ネームプレートつけてきたのですけれども。そういったものも使ってはいると思うのですけれども、単費で町の単費であえてそのグッズをつくっているということがあるのかどうか、お伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

選挙管理委員会で選挙啓発のポスターを小中学生から募集をしております。それは募集された方に対して町のほうでもお礼品といいますか、予算を措置して、応募のあった方に文房具などを配布している状況にあります。

質問 2番 倉井俊勝

予算の関係あろうかと思いますけれども、その点、効果を見きわめながら、予算措置をしていただくような形でということで要望しておきたいと思います。あと、共通投票所というのは、釧路町としては考えていないのか、お伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

共通投票所を開設するに当たっては、二重投票の防止などが当然必要になってきますので、今現在21投票区ありますけれども、共通投票所を設置するには全て回線の敷設です等、それぞれ共通投票所に端末などのシステムが必要になりますので、相当費用がかかりますので、それらについても選挙管理委員会事務局としては、研究はしている状況にあります。

質問 2番 倉井俊勝

あと、期日前投票の時間設定ということで、その別保コミセンは朝の8時半から夜の8時。イオンが10時から6時ということなのですけれども、別保コミセンは、これはこれでいいと思うのですけれども、イオンのほう、これもう少し時間を、朝早くやっても誰も来ないと思うのですけれども、駆け込み的にぎりぎりで来る方もいると思うのですけれども、時間をもう少し遅くまではできないのかどうかをお伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

釧路町は、期日前投票所は2カ所設置してます。1カ所については、もう朝8時半から午後8時までの設置が義務づけられています。第2期日前投票所については、以前、釧路町コミュニティセンターは、当初は午後5時までということで実施しており、その後は6時までに延長しております。イオン釧路店については、10時から6時までとなっておりますが、その開設する時間についても、今後研究してまいりたいと思っております。

質問 2番 倉井俊勝

駆け込みで結構行かれる方、買い物が6時に間に合わない方、仕事している方がおるようでございまして、もう少し遅ければいいのかなと思っていますのでよろしくお願いします。あとは、身体的な障がいがあって在宅投票しかできないというような方もおられるのですけれども、こういった分の緩和というか、あるいは現状そういったケースがどうなっているのかをお伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

現在の公職選挙法で在宅で投票できる制度があり、郵便投票ということで実際投票されている方もおりますが、人数的には本当今のところ少ない人数になっております。

質問 2番 倉井俊勝

少ないということなのですけれども、あわせて不在者投票というのはふえていますか、減っていますか。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

不在者投票できる施設については、病院等、老人ホームなどが不在者投票ができる施設となっております。今回の10月町議選ありましたが、釧路町の老人ホームの施設について、9月から新たに指定されて10月の選挙から老人ホームが1つふえている状況となっております。不在者投票の総数について、済いません、今現在、資料を持ち合わせておりません。

質問 2番 倉井俊勝

期日前投票と不在者投票は混同される方もいらっしゃるのですけれども、うちは10月の選挙だからいいのですけれども、春の選挙になると結局、学校卒業したり新規就職したりということで、ちょうど移動時期に選挙がかぶってくる、それでなかなか投票ができないという方もあるので、春の統一地方選は、非常に時期が悪いなと私は思っているのですけれども、10月の選挙は余り移動時期でもないので、遠くに行っておられる方に投票していただくいろいろな手だてというのは、時間的に余裕があるのではないかなと思いますので、その辺も啓蒙していただきたいなというふうに思っております。あと、民間のほうの話なのですけれども、先ほど麺遊会の話ありました。それで、私もラーメン食べに行ったときにちょっと聞いてみましたら、20人ぐらい来るときもありますよと言うラーメン屋さんもありました。そういった意味では、そうだったら自主的に協力していただいている民間団体があるのですけれども、こういったところでどの程度ラーメンを食べに来てくれているのか、投票行ったよと、そこら辺を押さえているかどうかをお聞きしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

選挙管理委員会では、人数までは把握していない状況です。

質問 2番 倉井俊勝

人数を押さえていないということですけれども、協力していただいて、自分たちの職場にも当然あるのですけれども、ぜひ、いろいろと意見交換して何かもっと協力していただけることがあれば、協力していただくという感謝の思いで対応していただければと思っております。あと、そのほかにこういった民間の商業団体等そういったところで協力をしていただいているところは、現状、釧路町にはないということなのか、確認したいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

民間の関係でありますが、民間の会社としてではなく、民間の会社の従業員の組合などで、7月の参議院選挙から投票に行ったときに、投票所で投票済みなどの証明を求める取り組みを行っていることについては、承知はしております。

質問 2番 倉井俊勝

わかりました。先ほど、私、また言葉、きのうも出ていましたけれども、「啓蒙」という言葉、どこかで使ったようでございまして、不適切発言ということで、「啓発」ということで訂正をさせていただきたいと思います。民間のほうではそういうところもあるということでございます。明推協いわゆる公益財団法人の明るい選挙推進協議会とありますけれども、釧路町は組織的にはどうなっているかのかお伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

釧路町でも明るい選挙関係の協議会を設置しておりまして、毎回選挙のときに街頭啓発等を行っております。

質問 2番 倉井俊勝

やっている。これ、組織的には構成人員等、全国組織ですけれども、釧路町ではどれぐらいの方がそれにかかわっておられるのか、わかりましたら教えていただきたいのですが。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

全国区な組織ではありますが、その設置については各自治体によって設置していない団体も相当あります。釧路町は各町内会や連町の方が協議会の会員となっております。

質問 2番 倉井俊勝

そういう方々にも御協力をお願いしていると思いますけれども、また、さらによろしくお願いしたいなと思っています。まだまだお聞きしたいことはたくさんあるのですけれども、いずれにしましても、質疑していきますと、やはり、お金のかかる部分で投票所への移送の関係、これは当然お金がかかってくると思うのです。さっきの答弁の中に出てきましたけれども、共通投票所を設ける場合には、オンラインもきちんとしなければならないみたいな話です。それとあと、データとるのだったら一つ一つ手でしなければならない。これもシステム化して自動的に集計できるような形をして、即座に対応できるようにする等、あと、啓発グッズも頑張っておられますけれども、もう少し予算をかけて効果のある方法をやっていくと。というようなことで、予算もかかわるところも結構あると思うのですけれども、町民の皆さんの思いをしっかりとした選挙で意思表示するという観点からいったら、ある程度予算措置というものも必要となってくると思うのですけれども、町長としては、選管等の要望によって変わってくると思うのですけれども、こういった意味では、今後そういった要請が来た場合、しっかり取り組んでいただきたいなと思うのですけれども、その点お伺いしたいと思います。

答弁 町長 小松茂

投票率向上に向けたさまざまな取り組みの中で、今のそれぞれの答弁の中で研究させていただきたい課題などもあります。こういったことが一つ一つ実現ができたとしたら、投票率がアップできれば理想なのでありますけれども、それぞれのその取り組み一つ一つ、予算云々伴うものがありますので、研究の結果として、これが一番いい効果としてあるのだということであれば、これは判断をしていかなければならないものであるというふうに思っている次第であります。

質問 2番 倉井俊勝

そういうことで、第三者的に今、選管等、行政等、町民の皆さんにと話をしているのですけれども、先ほど冒頭申し上げましたように、選ばれる側、政党や議員あるいはその首長を含め、その側にも私は責任があるのではないかなという感じもしております。そういった意味では、私たちも議会の活性化ということでいろいろやっておりますし、今日また議会活性化についての意見を聴取しているところですけれども、そういったものも当然視野に入れていかなければならないと思いますし、中学生の模擬議会やっていますけれども、あれらもそういったことにもかかわってくるものだというふうに思っています。さまざまな地域では、議場の見学会等、親子でふれあい議場見学会等、議会紹介のDVDつくったり等、いろいろな議会側としても当然やっていかなければならないし、そして議会広報も一生懸命PRしている、そういったこともあるのですけれども、いずれにしても今回は、無投票だろうという部分がやっぱり大きく低投票率の原因になったのかと私も思っております。そういった意味では、やっぱり投票値が立候補する人が少ないと、過去のいろいろな選挙見ると、競争率の低い選挙は比較的やっぱり投票率が低いと、競争率が高まると、全てではないのですけれども、投票率が高まると。これは、やっぱり選挙にかかわる人たちがふえてきます。人と人との接触もふえます。それでお互いにしのぎを削ります。そういったことで投票率が高まっていく。そういった意味ではやっぱり、立候補をする方がふえることが一つは大事ではないかなと、そういった意味では、町長も無投票当選ですけれども、今回、我々は無投票ではなかったのですけれども、そういった意味では、私も僕もぜひ議会に出て町民のために働きたいなと、議会に参画したいなというものを私たちも当然つくっていかなければなりませんし、これは私たちだけでできるのではなくて、やっぱり町民の皆さんとのつながりででき上がってくるものだと思っていますので、選挙投票率を上げるということは、立候補者をふやすということで関心を持っていただくことも私たちとしても、当然選管だけの責任ではなくて、我々もやっていかなくてはならないと思います。そういった意味で、私たちまで入る必要はないのですけれども、低投票率対策協議会みたいな、例えば、そういう形で何か組織的なものを含めて検討して、やっぱりゆゆしき事態であるという捉え方をしているわけですから、そういったものもキャンペーン的にやることによって、町民の方が「そうか、うちの町はそういう状況になっているのだ」ということを理解していただいて、では、協力しよう等、では、ここいら辺こうやって変えたほうがいいのではないのと意識をどんどん高めていくと、そこは啓発事業としてやっていただきたいなと思うのですけれども、その点、選管の考えをお伺いしたいと思います。

答弁 選挙管理委員会事務局長 西村哲弘(選挙管理委員会事務局長は2022年6月まで)

選挙管理委員会としては、投票率の向上に向けたさまざまな取り組みを行っておりますが、結果としては投票率の向上には結びついておりません。今後については、選挙管理委員会だけではなく町長部局、教育部局初め、議会議員の皆様と連携できるものについても、今後研究していきたいなとは思っております。

質問 2番 倉井俊勝

ぜひ、そういうことでよろしくお願いしたいと思います。

出典:釧路町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月5日 議事録 PDF(6ページ) 間違いを知らせる