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釧路町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月4日

釧路町プレミアム付商品券について

2019年12月4日、釧路町議会の一般質問で、梅津加代子議員が「釧路町プレミアム付商品券について」質問し、町長 小松茂、福祉課長 関向範生が答弁しました。

質問者
梅津加代子 議員
答弁者
町長 小松茂、福祉課長 関向範生

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 9番 梅津加代子

9番、梅津加代子です。通告に基づいて、2件5項目について質問をさせていただきます。1件目は釧路町プレミアム付き商品券についてであります。消費税10%の引き上げに伴い、家計の負担緩和、地域の消費を支えるために、住民税非課税の方、乳幼児のいる子育て世代を対象に、25%もお得に買い物ができるプレミアム付き商品券事業が実施されました。そこで、以下3点についてお伺いいたします。1、申請状況は。2、現時点での課題は。3、今後の対応は。以上です。よろしくお願いいたします。

答弁 町長 小松茂

9番、梅津議員の御質問にお答えをさせていただきます。最初に、釧路町プレミアム付き商品券について申請状況の質問でございますが、釧路町プレミアム付き商品券事業のうち、商品券購入引きかえ券の申請が必要な低所得者向け商品券事業について、令和元年11月20日現在の状況でお答えをさせていただきます。申請者数につきましては、対象者が3,576名に対しまして、申請者1,636名となっております。次に、申請金額につきましては、1名につき最大2万5,000円分の商品券を購入することができますことから、4,090万円の申請金額となっております。次に、現時点での課題についてでありますが、本事業における現時点での課題につきましては、購入引きかえ券の申請率、これが低いということが課題であると認識をしているところであります。今後の対応についてでありますが、より多くの対象者に本事業を利用していただくため、引き続き町広報誌などを活用し、広報に努めてまいりたいと考えております。以上であります。

質問 9番 梅津加代子

ありがとうございます。対象者が3,576名に対して、申請者が1,636名ということですね。申請率が低いということなのですが、9月29日に5カ所の支所で日曜販売会が行われました。そこの申請者数と申請金額をお伺いいたします。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

プレミアム付き商品券の販売でございますが、こちらの部分につきましては商工会のほうに委託しているものでございます。私どものほうで各地区、場所、箇所での枚数は押さえてございませんが、合計で総枚数といたしまして2万9,590枚の商品券が販売されたところでございます。

質問 9番 梅津加代子

各支所での販売状況、申請状況が把握されていないということなのですけれども、現時点で対象者人数、申請者人数でいくと、現状の何%という形になると、約半分もいっていない形になりますよね。したがって、人数をちょっと把握していただけたら、また私のほうでも質問しやすかったかなとは思うのですが、今、わからないということなので、次に移ります。②現時点での課題に入っていきます。課題のほうで、購入引換券の申請者率が低いということが課題で、引き続き広報、これは違いますね、③番に入ってしまいましたね、ちょっと済みません。質問を変えさせていただきます。現時点での町民からの要望、問い合わせなどがあれば、お伺いいたします。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

特別大きなものについてはないのですが、やはり制度始まったときに、私どものほうから購入引換券等の書類を送ったときに、この事業とは何ですかというようなことで、事業周知がされていなかったという話もいただいています。また、昨年、一昨年までは、臨時福祉給付金という形で現金給付を行ってございましたので、それと勘違いされまして、商品券いただけるのですねというようなお話を何件かいただいたということは聞いております。

質問 9番 梅津加代子

そういった問い合わせだったということが理解できました。私のほうには現時点の課題として、商工会の場所がわかりづらかったという声が届いております。そういった声は役場のほうには届いているのかどうかを確認いたします。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

商工会の場所がわかりづらかったというようなお話は、私どものほうには届いていない状況でございます。

質問 9番 梅津加代子

私のほうには届いていたのですけれども、役場のほうには届いていなかったということで理解しました。今後の対応の中で、引き続き広報などで周知していくというふうになっているのですが、今、2番の質問ではあるのですが、広報の中で地図を載せてあげる等、イオン隣を強調して字を大きくするなどの工夫が必要なのではないかなと私は思ったのですが、今後、周知していく中でそういったことが可能なのかどうかをお伺いいたします。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

この制度、大変重要な制度だと私どものほうでは認識してございます。そして、その制度の御説明の中で、皆様に至らなかった点があったということにつきましては、大変反省したいところと考えてございます。今後、この周知を行う場合につきましては、皆様のほうに立ちまして、できる限りわかりやすい表現で対応させていただきたいというふうに考えてございます。

質問 9番 梅津加代子

ぜひよろしくお願い申し上げます。③に入ります。今後の対応はということで、今、広報を引き続き、答弁のほうでは広報のほうでしっかり努力をしていくということの答弁だったのですが、今現在、平日のみ釧路町商工会で販売券が行われております。委託しているということなのですが、4,000円で5,000円の買い物ができるというこの券を購入するために、柏入り口からイオンまでバス代が往復660円、タクシーだと片道2,700円、約そのぐらいかかるということなのですが、地域で、近くで買えるからお得感があるのだと思います。各支所での販売会が行われたのが9月21日1回、令和2年2月28日まで3回ありますので、また平日に行けない子育て世代や、シニア・高齢者の方が交通費をかけずに購入できるよう、各支所での販売が今後実施可能かどうなのかというのをお伺いいたします。

答弁 福祉課長 関向範生(福祉課長は2021年3月まで)

このプレミアム付商品券の部分の販売につきましては、先ほど申しましたとおり、商工会のほうに委託しているところでございます。したがいまして、この販売部分につきましては商工会と協議が必要となってくるだろうなあというふうには考えてございます。まるっきりできないというわけではございませんし、先ほど申しましたとおり、商工会のほうと協議という形になってございます。

質問 9番 梅津加代子

ぜひ協議をしていただいて、これから寒くなってまいりますので、道路事情も悪くなります。働く子育て世代や家族が近くに住んでいないシニア・高齢者の方たちのためにも、各支所の日曜販売会を1回でも2回でも実施していただけたらと思います。ぜひ、検討していただけるように、協議していただけるようにお願いをしたいと思います。答弁、結構です。

出典:釧路町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月4日 議事録 PDF(30ページ) 間違いを知らせる