釧路町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月4日
コンビニ納税の対応について
2019年12月4日、釧路町議会の一般質問で、坂本裕人議員が「コンビニ納税の対応について」質問し、町長 小松茂、収納課長 堀切亨が答弁しました。
- 質問者
- 坂本裕人 議員
- 答弁者
- 町長 小松茂、収納課長 堀切亨
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 6番 坂本裕人
6番、坂本です。座ったまま質問いたしますが、御了承お願いいたします。よろしくお願いいたします。まず、今回質問3件、4項目について質問させていただきます。第1問目は、コンビニ納税の対応についての質問させていただきますが、我が町ではコンビニ納税のシステムを採用していただきまして、納付、納税がしやすくなりまして大変ありがたいという町民の声が多く届いております。このシステムは大変重要なシステムだと思っておりますので、このシステムについて今後の町の対応についてお伺いしたいと思います。まず1番。まずは、下水道料金のコンビニ納税の今後の対応についてです。多くの納付する項目があると思いますが、それについても含めて質問していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
答弁 町長 小松茂
6番、坂本議員の御質問にお答えをさせていただきます。コンビニ納税についてということで、下水道料金のコンビニ納税の今後の対応についての御質問でございます。下水道使用料の納入方法につきましては、銀行などの金融機関からの口座振替や納入通知書による納入を取り扱っている状況にあります。御質問のコンビニエンスストアからの納入につきましては、総合行政システムの更新後に取り扱いができるように進めており、納入環境の利便性向上を図ってまいりたいと考えているところであります。以上であります。
質問 6番 坂本裕人
総合システムのシステム化による今後のコンビニ納税納付ができる体制をつくっていけるということで答弁いただきまして、先行き明るい見通しがあるのかなということと思っております。今現在、町の納付と納税の関係で、コンビニの対象になっていないものはどのぐらいの項目があるのか、それについてお聞きしたいと思います。
答弁 収納課長 堀切亨(収納課長は2020年3月まで)
今、コンビニ納税ができる体制になっているのが、住民税、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税の4税目になってございます。それ以外につきましては、まだコンビニ納税ができない状況になってございます。
質問 6番 坂本裕人
今、課長からの答弁ありまして、4項目が対象になっているという話なのですが、あとこれから、要するに、町民の皆さんから納付書をいただいて、お金を納めるに当たりまして、やはりコンビニで納める場合、1回で簡単にいつでも行けるという利便性がありまして、大変ありがたいという声なのです。ただ、今の普通の納付書来ますと、郵便局か銀行ですね、金融機関に出向いていかないと払えないということで、若い世帯で共働きしている世帯等ですね、そういう、払いに行く時間をとることができない家庭が多くて、大変苦慮しているという声が多く来ております。ぜひとも、そういう納付に関してもコンビニで対応できるように、今後全部対応できるようにやっていただきたいという多くの声が届いておりますので、この場をかりまして、今回の新しいシステムを導入するに当たりまして、その中で構築していくという答弁をいただきましたので、それで、今後どこまで町に、町から支払いする、納付する項目が、をれを適用して、大体、大まか、全ての分野で適用できるのか、それについてお聞きしたいと思います。
答弁 収納課長 堀切亨(収納課長は2020年3月まで)
現在、当課におきまして、関係課と調整を進めているところでございますが、今、検討しているのが、上下水道料金のほかに介護保険料を初め、後期高齢者医療保険料、保育料、住宅使用料、駐車場使用料、給食費などを予定してございます。
質問 6番 坂本裕人
大変数多くの項目が適用できるという答弁を今いただきましたので、大変ありがたいなということで聞いております。それで、来年度の実施に向けて、新年度予算の中でそういうあれが実施できるのか、それをちょっと確認したいと思います。
答弁 収納課長 堀切亨(収納課長は2020年3月まで)
まずは、令和2年度に行わなければならない作業がございまして、まず拡充料金の最終決定を行わなければならない作業があります。それと、システム調整協議だとか、バーコードのテスト、これもコンビニの各店舗のバーコードテストも行わなければならないものですから、令和2年度は準備ということで予算は伴わないのですけれども、それ以降に予算が伴うような作業で早い段階でコンビニ収納の拡充が図られるように努めてまいりたいと考えてございますので、よろしくお願いいたします。
質問 6番 坂本裕人
来年、いろいろ前段の準備をすることが数多くあるということで答弁いただいております。それは、重々わかります。それで、一応目標としては、令和2年度中にやるのかもしくは令和3年に実施するのか、その大きな目標ですね、どういうふうに考えているか、示していただきたいと思います。
答弁 収納課長 堀切亨(収納課長は2020年3月まで)
まずは、総合行政システムを更新後ということで、令和3年度から早ければ予定したいというふうに考えてございます。
質問 6番 坂本裕人
続いて、今、答弁いただきました。令和3年からということで実施に向けて動いていただけるということで、答弁いただきましたので、これの問題については終わります。ありがとうございます。