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釧路町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月4日

釧路町長3期12年を終えるにあたり、所見を求める

2018年9月4日、釧路町議会の一般質問で、倉井俊勝議員が「釧路町長3期12年を終えるにあたり、所見を求める」について質問し、町長 佐藤広高が答弁しました。

質問者
倉井俊勝 議員
答弁者
町長 佐藤広高

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 11番 倉井俊勝

11番議員倉井でございます。釧路町には多くの課題があるわけですけれども、それにつきましては、今後、新たな町長が誕生しましたら、また改めて質問していきたいと思います。町長の任期はあと2カ月ほどあるわけですけれども、一般質問の機会はきょうが最後でございまして、釧路町長3期12年を終えるに当たり、所見を求めると題しまして1件のみ質問させていただきたいと思います。私、中西町長、菅原町長、そして佐藤町長の町政執行に対して質疑を行ってまいりましたが、その町長の交代時には、このような雰囲気で交代時に質問ができるような状況では何となく環境ではなかったわけです。そういった意味では、今回初めて、このような質問をさせていただく機会をいただきました。町長は平成18年10月に初当選され、12月議会で初めて私は一般質問をさせていただきました。そのとき無投票当選でしたけれども、当選の祝いとともに、前町長と比較し、挨拶等の簡潔さなど、評価する言葉を述べさせていただきました。同時にそのとき、当町も大変厳しい局面を迎えており、特定の声のみに耳を傾けないで、しっかりと声なき声など広く傾聴され、緊張感のある町民目線の役場づくりを優先していただき、町民の皆さんとともに、まちづくりに邁進されますことをお願いいたしますというふうな中で、質問をさせていただきました。それから12年が経過しようとしているわけですけれども、この間、残念ながら町長から特別に御相談を受けたことも余り記憶にありません。また、議場以外で議論したことも私の記憶としてはほとんどないわけで、腹を割って話した記憶というのもあんまりないような感じもいたします。そういった意味では、ただ淡々とした関係であったのかなというふうに回想いたしているところでございます。したがってというか、だからなのかわからないのですけれども、平成18年12月議会での水道料や国保料改正に対する反対、あるいは19年3月の自立プランによる思いやり予算のカットに対する不満である等、部制導入、組織条例改正あるいは公民館条例改正への反対、そして24年には長寿祝金、障がい者福祉券の問題や、つい最近は組織条例や定数条例の取り下げ、そしてまた副町長選任否決あるいは昆布森支庁問題あるいは役場執務室の出入り制限など、真意が理解できず、町長提案の議案や対応に反対を唱えたり、その結果、審議時間の延長や議案の撤回そして否決などありました。また逆に、町長のカラーを出され、町長の再生緊急プランなども早期達成など、佐藤カラーが強く出た一面もあったなと思っております。お話しするといろいろありますけれども、それぐらいにしますけれども。そこで、この12年間で一番印象に残っているよかったことは何だったのだろうと、町長としまして。そして逆に悪かったこと──悪かった、言葉はちょっと変なのですけれども──よくなかったなということは何だったのだろうと。そしてまた、やり残した最大のテーマは何であったのかと。そしてさらには、今後のまちづくりに対する町民への願いである等、職員への願いあるいは議員への願いなどをお聞かせいただければありがたいと。そして最後に、後任町長の選挙は、現時点では無風のようでございますけれども、新たな後任町長の期待像はどのようなものなのか、お伺いをいたしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

11番倉井議員の町長3期12年を終わるに当たっての所見ということで、まず一つとして、一番印象に残っているよかったことはというお尋ねがありますが、私は平成18年11月14日に就任し、3期12年間、釧路町の発展のために誠心誠意取り組んでまいりました。特に、新たな時代に対応する住民自治の確立と町民参加の協働のまちづくりを進めていくことが必要であると考え、平成20年12月に釧路町町民参加と協働のまちづくり基本条例を制定いたし、活力と魅力のあふれたまちづくりに取り組んだことであります。平成21年度には、町民並びに議員各位、職員の御理解と御協力をいただき、水道企業会計の不良債務及び国民健康保険特別会計の累積赤字、これを解消するため釧路町再生緊急プランを策定し、5年間であった計画、当初計画よりも1年早く終結をいたし、そして財政の健全化を図ることができたことであります。また、長年の懸案事項でもありました町内における水道料金の地域間格差の解消につきましては、釧路市と統合いたし、平成25年度から料金の一元化等に、将来にわたって安定した水道水の確保を図ることができたことであります。2問目で、一番印象に残っている悪かったことはということでございますが、私といたしましては、山積する諸課題や新規事業などについて常に全力で取り組んできたところであり、御質問の件につきましては、私自身なかったものと捉えているところであります。次に、やり残した最大のテーマについてのお尋ねでありますが、私は公約として、子供の育ちを支え、高齢者の皆さんが住みなれた地域で安心して暮らせるまちづくりや、地域の産業を大切に育て、若い人たちが希望の持てるまちづくり、人と地域が潤い、安全と安心に包まれたまちづくりを政策として掲げ、当町を取り巻く社会情勢の変化を見きわめ、施策の転換においては、選択と集中の考えのもとに取り組んでまいりました。私といたしましては、公約に掲げた全テーマを実施することができたものとこのように捉えております。次に、今後のまちづくりに対する町民の願いについてのお尋ねでありますが、私は新たな時代に対応するため、住民自治の確立と町民参加の協働のまちづくりを進めてまいりました。今後においても、町民一人一人が提案者そして担い手となって、町民、地域、役場もお互いに連携と補完を図りながら、活力と魅力あふれたまちづくりを進めていただくことだと考えてございます。次に、今後のまちづくりに対する職員への願いでありますが、職員に対しましては、常日ごろから町民の生活をよりよくするにはどうすればよいかを考え、行動することと、今まで以上に、先例にとらわれることなく、課題解決のため各部各課の連携をより一層強めていくことでございます。また、最小の経費で最大の効果が発揮できるよう、一層の創意工夫と持続可能な各種行政サービスの向上に向け、事務事業の徹底的な精査、見直しを取り組む姿勢であります。次に、今後のまちづくりに対する議員への願いについてのお尋ねでありますが、議員の皆様には町民の代表として、今までと同様に役場との連携を図るとともに、健全な緊張関係を保ちながらも、対等な立場で当町の発展のために御尽力されることであろうと、このように思っております。次に、後任町長の将来像についてのお尋ねでありますが、後任の町長には、本人の考えのもと町政運営をお願いいたしたく、持続可能な町の発展のために御尽力されることを期待してございます。以上であります。

質問 11番 倉井俊勝

ありがとうございました。一つ一つ御答弁をいただきました。町長の所見でございますので、所見に対して私が何物も言うものはないわけでございますけれども、確認やらちょっとしたいなと思っております。それで、①の一番印象に残ってよかったということにつきましては、今述べられましたように、本当に一生懸命頑張っておられたということで、それにつきましては私も、今述べられたこと、なるほどそうだったなあというふうに思っています。それで、側面から見ると、よかったのかどうかわからないですけれども、3回とも選挙戦なく当選されたわけですけれども、その点についてはどういうふうにお考えだったのかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

私、3期にわたる無投票という形でのことについてもお尋ねがございますけれども、これは私が答えることではなく、町民の皆さんが判断することだとこのように思います。以上です。

質問 11番 倉井俊勝

町民の皆さんがお答えになることだということですけれども、選ばれる側ですから当然新たな立候補者がいなくて無投票になったということであれば、あるわけですから、そういうこともできるのですけれども、やはり選挙で直接投票いただいていないわけですから、直接何割の人がよしとしたのか、何割の人が不可としたのか、それは見えないわけでありまして、それに対する自分自身の葛藤もあったのではないかなと思っています。そういった意味では複雑な思いがあったのではないかなというふうに私は思っていますけれども、そういう御答弁でございましたので、それはそれとします。やっぱり懸案事項であった水道問題は、一番、釧路町ではこのごろの国保の赤字会計もそうでしたけれども、一番長い歴史の中での懸案事項が解決できたというのは、本当にこれはすばらしいことであったのかなと、当然町民の皆さんや、当然そのもとであります釧路市の御協力もあったり、理解があったということも当然だと思います。今後、水道の一本化というのは、将来本当に釧路町としては大変ありがたかったなというふうに思っています。2番目に行きますけれども、一番悪かったことはなかったということでございますけれども、これは町長の思いであります。できることから一生懸命やってこられたので、なかったというふうに捉えているということなのですけれども、議会と行政、町長とはお互いに議論をしながら、その方向性を定めていくのですけれども、否決や撤回等があったわけですよね。それはやっぱり悪かったとは言わないけれども、もう一つ考えなくてはならなかったことではなかったのかなというふうに思います。そういった意味では、議員側が考えて判断したことだからと言ってしまえば、それまでなのですけれども、やはりそれは行政側としても考える点があったのではないかなと、そういうことを考えたときには、これはある意味、印象的には悪かったというようなことにもなるのではないかなと思うのですけれども、その点はそういう考えはなかったのかどうかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

議員のお気持ちと私の所見は違うかと思いますけれども、私はできることをやったと、こういう思いでございますので、悪かったことは印象に残っていることはありませんと、このようにお答えを申し上げているところであります。

質問 11番 倉井俊勝

悪かったというのは、印象であったり事実であったりいろいろあるのですけれども、これは議論をする場ですので、幾ら時間がかかってもしょうがないことなのですけれども、やはり議会としては時間をかけて議論して、結果取り下げですから、議論したことはいいことなのですけれども、時間を使った、そういったことについては大変、取り下げるということになると、なぜという話になる点から見ると、ちょっとやっぱり私は合点いかないなというふうに思っています。③番目に行きます。やり残した最大のテーマは──やるべきことはやったのでというお話でしたけれども、公約に掲げたものはやったということなのですけれども、ただ、やっぱりその公約というだけではなくて、現実的に我が町に残されている課題というのは多数あると思うのですけれども、そういった意味では、これだけは今後やっていかなくてはならないだろうなというような、思うようなものはなかったのか。今回、退任されるわけなので、それを改めて課題として出していくのはどうかなという感じもしておりますけれども、そういう点では、これからの釧路町を見たときに、テーマとして残されているのは何なのかなというのがあれば、示唆をいただきたいなというか、考えがあればお聞きしたいなと思っています。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

私、常日ごろ思うわけでございますが、発展する町には、課題というものが湯水のごとく次から次へと出てくると、これは発展している証拠だと思います。ですから、私としては、このことを全て解決して、では身を引きますと、こういう話にはならない。やはり次の世代の方にしっかりその辺を捉えていただき、また議会もその辺を教示していただき、この町のために私自身は時期としては、時期というか、やることは、自分としてはやるべきことはやったと。ですから、後の方に後任をやってもらいたいという気持ちで、今回の退任という形になったわけでございますので、御理解をお願い申し上げます。

質問 11番 倉井俊勝

そう言ってしまうと何にもなくなるのですけれども、逆にこの町はこういうあるべきであるという何かがあればなと思ったのですけれども、それは後に任せたということですね。次に行きます。4番目ですけれども、町民の皆さんへの願いはということですけれども、先ほどの答弁の中で、町民一人一人が提案者そして担い手となって、町民、地域、役場を互いに連携と補完を図りながら、活力と魅力あるまちづくりを進めていただくことでありますということでありますし、5番では、その役場職員の皆さんに対しては、課題解決のために各部課連携をより一層深めていくべきだというような話もありましたけれども、やはり町民の皆さんにそういった大きな期待をするということは、いわゆる行政側として情報の提供をし、そして町民の皆さんと行政が情報を共有するということが、非常に大事ではないかなというふうに思うのですけれども、これらについて町民の皆さんに御協力を──御協力とは変ですね、自分の町ですから、やって当然のことなのですけれども、町民の皆さんに協力をしていただくための手法というのですかね、対策、施策というものをしっかりとつくっていかなくてはならないと思うのですけれども。それにつきましては、5番目の職員の皆様への願いというところでカバーできていると──カバーできているというの変ですけれども──ということでいいのかどうかお伺いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

今、議員の思われている質問の内容と合うかどうかはわかりませんけれども、私はこれからのまちづくりというのは、常日ごろ私が町長になって以来からも言っておりますし、行政だけでできるものではないと。そして、行政はより多くの町民の理解をもって、一緒になってこのまちづくりをしていくというのは、これは私の理想とするところであります。ですから、その時代その時代において課題というのが出てくる。このことについて、やはり行政として町民の皆様方へ少しでも知らせて、町の状況を理解してもらう。そして、それについては、どう対応するかということを一緒になって考える。私の思いとしては、町民の方が一人一人がこのまちづくりに自分がつくっているのだと、こういう思いに至ったとき初めて、釧路町というのは自治が確立するものだとこのように思ってございます。そういったことをさせるのも一つこの役場の職員の仕事だろうかと、このように思ってございます。以上です。

質問 11番 倉井俊勝

町民が主人公という観点で、そこに役場の皆さんがそういった対応をしているということで、これはある意味当たり前のことでございますけれども、今、言われましたように、ますますこれから地域、町民、住んでいる方々が先頭になっていかなければ、まちづくりはできないという状況になってきているのは私も同じ考えでございます。職員の皆さんへの願いはということですけれども、ここはちょっと話がずれるのですけれども、町長の考えというか、職員の組織の部制なんかも敷かれましたし、そしてまた、執務室の立ち入りの関係もございました。これにつきましては、最後にこの部分についてお伺いしたいのですけれども、考え方は変わらないということでいいのか確認したいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

そのとおりであります。

質問 11番 倉井俊勝

わかりました。次、6番目、議員に対する願いということで、本当に非常にそうだなという感じで短くまとめられた答弁でございますけれども、これ町長が答弁する話ではないよ、議会の話だよという話になるかもしれないのですけれども、町政執行する中で費用対効果等含めたり、いろいろと議論する場、議会の場ということもさまざま考えたときに、今、新聞等で議員定数の関係や議員報酬の関係等、過日も全道の議長方にアンケートとった結果が出たりしておりましたけれども、行政執行する側というか、我が町の場合でもいいのですけれども、我々が定数をふやしましょう、議員報酬をふやしましょうと言っても、これは行政側と話をしていかなくてはならない話になるわけですけれども、そういった観点で我が町として、また町長として、この定数や議員報酬についてどういうふうにお考えなのか、ちょっと最後でございますのでお伺いしたいなと思っております。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

今、各自治体とも一つの財源確保するというか、そういう面からおいて、議員定数削減ということが安易に叫ばれていたと思います、私は。ただ、それが果たして本当に住民のためになるのかなということが、最近になって思うようになりました。というのは、議会自体の存在がこれからできるのかと、逆に言うと、町民の方が議会に対してどの程度の理解をしているのか、また、議員の方々がどれだけ町民に対して自分たちのことを公にしているのか、こういったことがやはり議会、行政、町民という3すくみの関係をちょっと今ゆがめているのではないかなと、私はそう思っています。それからもう一つ、報酬の関係でございますけれども、確かに私は決して高いとは思いません。十分だとも思ってはおりません。ただ、町民の人方が果たして上げるということに対して理解ができるのか、逆に、頑張ってくれているのではないかなというそういう理解が、何年か前に議員みずから報酬と定数の関係について地区に回ったとき、そういう話が多うございました。逆に言うのであれば、住民の方々は議員の皆さん方の報酬は高いとは思っていないということをはっきり言いました。ですけれども、それに見合うというか、その分だけ多くしてくれという話もそれはなかった。その引きかえに逆に、定数を減してという話も具体な話としてそのとき出ました。住民の皆さん方の理解というのは、そういうところにまだあると。ですから、町村議会において、報酬だけで生活できるという考え方が理解されるかどうかというのは、非常に微妙な問題だと私は思っています。このことにつきましては、ここにおられる議員の皆さんそして将来の議員の皆さん方が、住民にもう一度問いかけをしていただきたい、私はそう思います。以上です。

質問 11番 倉井俊勝

ありがとうございました。そうですね、やっぱり住民の皆さんの思いが一番大事でございますので、高い安いというのはそれぞれの考え方もありますし、人数もそれぞれあります。とにかく我が町としては管内唯一の人口の多い町でございますので、やたら定数を減らす、あるいは議会が立候補者がいないというようなことがないような、そのためには議員みずからが頑張っていかなければ、ついてきてくれないということで、私たちも頑張っていかなければならないということで、それについては今、町長のお話と私と同じかなというふうに思っております。それで、最後になります。後任町長の期待像はということでございますので、本人の考えのもとに、町政をしっかり頑張っていただきたいということでございますので、そう言われるとどうしようもないのですけれども、我が町のカラーを存分なく出していただいて、そしてしっかりとリーダーシップをとっていただく、そんな町長を多分求められていると思うのですけれども、自分で──最後にさせていただきます。町長としては今までの質疑の中で見ると、精いっぱい努力をされて任期満了を迎えようとしているというふうに、私、判断をいたしますけれども、最初の話をしましたように、この釧路町の課題解決のために、声なき声に耳を傾けて頑張っていただきたいという、冒頭の話をしましたけれども、そういった姿勢で頑張ってこられたと思うのですけれども、トータル的には、最初の思いとそして今終わろうとしているこの現実と、この3期間の締めくくりとして、最初の思いと今終わろうとしているその乖離はなかったのか、十分右肩上がりで思うように頑張ってこられたのか、そこら辺の総括的な言葉をいただいて、私、質問を終わりたいと思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。

答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)

私としては、自分としてやるべきことはやったというふうに思ってございます。ですから、先ほども申し上げましたとおり、課題というのは、その時代その時代において次から次へと出てくる。課題解決しなければ、引き際というのは出てこないのかと、そうではないと私は思います。自分としてはやるべきことをやったという思いに立ったとき、引き際というのは出てくると、私はそう思ってございまして今回の発言になったわけでございますので、御理解をお願い申し上げます。

出典:釧路町議会 平成30年第3回定例会 2018年9月4日 議事録 PDF(32ページ) 間違いを知らせる