釧路町議会 平成28年第4回定例会 2016年12月7日
住みよい町づくりについて
2016年12月7日、釧路町議会の一般質問で、三浦信一議員が「住みよい町づくりについて」質問し、町長 佐藤広高、経済部長 南孝司が答弁しました。
- 質問者
- 三浦信一 議員
- 答弁者
- 町長 佐藤広高、経済部長 南孝司
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 5番 三浦信一
5番議員の三浦信一でございます。質問通告どおり、3件10項目について質問したいと思います。1件目は、住みよいまちづくりについてであります。何といっても、私たちの町が安全であること、そして住みよいことが一番であります。1点目は、昨年12月に笠井踏切で、アイスバーンのためにとまれなかった普通乗用車が上りの気動車と衝突し、車に乗っていた人が大けがをした事故がありました。この笠井踏切周辺の道路の安全対策について、質問したいと思います。2点目は、別保地区町道の整備計画でございます。以上2点、よろしくお願いしたいと思います。
答弁 町長 佐藤広高(町長は2018年9月まで)
5番、三浦議員の住みよいまちづくりについてという中で、笠井踏切周辺道路の対応についてのお尋ねでありますが、ふだんから、この道路の安全対策には十分配慮いたしているところでございますが、国道、踏切、五月橋と、これは距離が大変短く、勾配等の緩和ができないというのが実情であります。現在は、注意看板の設置による運転者への注意喚起と、滑りどめ対策等を行っております。次に、別保地区町道の整備計画についてのお尋ねでありますが、別保地区の道路につきましては、現在進めている別保南地区の道路整備が、今後2年ほどかかる見込みでございますが、全町的な問題として道路施設の老朽化、これが進んでございまして、別保地区の町道におきましても舗装の補修や側溝等の、これは農地施設の改修、これが必要だと考えてございます。
質問 5番 三浦信一
笠井踏切の安全対策ということで、現在も、去年より看板が1枚から2枚とつい最近、風で倒れてすぐ直していただいたというところなのですが。滑りどめも今見ますと、非常に丁寧にまいてもらっているということなのですが、やはり住民の要望といいますか、連合町内会の要望で、ぜひともそういう対策も当面必要だろうと。長期的に見たらそこを、何といいますか、ロードヒーティングですか、そういう形での施工はどうなのだという要望もございます。その点にかかわってはどうなのかということで、まず1点目、質問したいと思います。
答弁 経済部長 南孝司(経済部長は2018年3月まで)
このロードヒーティングに関しましては、今までも同じような回答をしていると思いますけれども、連合町内会からの要望、また町政懇談会の中でも、ロードヒーティングと特殊舗装と双方で検討していきたいというふうに考えております。これについてはまだ、どちらのほうになるかというのは明確にはなっておりませんけれども、早急に報告書を出していきたいなというふうに考えております。
質問 5番 三浦信一
本当に、喉から手が出るといいますか、心待ちにしているときには住民は思っているのですが、そのめどというのは、いつごろになるのかなというふうに思うのですが、これはいかがでしょうか。
答弁 経済部長 南孝司(経済部長は2018年3月まで)
時期的なものについては、いつということははっきり言えないですけれども、早急に出していきたいなというふうに考えております。
質問 5番 三浦信一
ぜひとも安全対策といいますか、たまたま事故に遭った人も今元気に活躍しているといいますか、そういう状況で住民も非常に安心していますので、やはりそこをできるだけ早急に、実施していただきたいなというふうに思っております。それでは、2点目でございます。町道の整備計画ということで、町内的にはどのぐらい要望が上がっているか、そういうことをちょっとお聞きしたいと思いますが。
答弁 経済部長 南孝司(経済部長は2018年3月まで)
町道の整備につきましては、ほとんど町なかについては100%終わっております。今終わっていないのは遠矢の柏地区、これがまだ終わっておりません。それと遠矢地区駅裏です、この一部です。それと別保地区においては別保南地区、ちょうど中学校の隣の小さな団地なのですけれども、そこの一部が終わっていない状況であります。
質問 5番 三浦信一
これも連合町内会やら日の出の町内会という中で、3年から4年といいますか、これもう5年ぐらいになるのかな、その中で要望が上がっていて、「三浦さん、いつできるのだろう」という、やはりそういう具体的な質問が、要望は上げたのだけれども、その結果がどうなんだろうと、それが、いつごろになるのだというのが、やはり住民の切実な要望といいますか、考えというふうに僕は思っています。だから今、遠矢の地区やら南の町内会も、そこも直しているというところがあるのですが。やはり日の出は一体どのぐらいになるのだという、多分お金がかかることで、来年、再来年とは言わないですが、やはり年度的にこうなのだという、そういう多分計画を持っていると思うのです。そこの計画がもしあれば、ちょっとお願いしたいなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。
答弁 経済部長 南孝司(経済部長は2018年3月まで)
日の出地区の町道については、今うちらが押さえている中では、100%舗装になっている調査表であります。ただ、町政懇談会の中で、トラフぶた等のたすきというのですか、そういうのがあって、それを直していただきたいという要請は受けております。ただ、これにつきましては全町的な問題で、ここだけではなくてセチリ太においても早い時期に舗装したところについてはそういうような状況が見受けられるということで、今後とも改修していくに当たっては、全町的なこととして捉えていかないと、計画は立てていけないだろうと考えておりますので。端的に言いますと、ちょっと今そこまでの計画は立てておりませんので、時期的なものについては、今は明確に回答することはできないということであります。
質問 5番 三浦信一
例えば、五月橋から笠井商店の間のそこを大型トラックやらバスが通ると、家が揺れるだの、それから何といいますか、8丁目の道路も水たまりだの側溝も含めて、やはり雨が降ると、道路が低まっているといいますか、横より真ん中が低いので、常に水がたまって水をこいで歩くような状況というのがありますし、また、小学校から清水橋までの道路といいますか、今もそうなのですが、水がたまったり、冬になれば、そこがグラウンドから水が流れて来てそこが凍って、常にそういうことが行われていると。そういう中で、やはり何とかならないのかという声が出ています。そういう面では、お金もかかることですから、そういう面では、ぜひとも住民の希望に沿うような形でどうしても早く実現してほしいのだというふうに思って、次の質問に移りたいと思います。