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釧路町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月7日

町民の健康促進と施設の利用状況について

2016年6月7日、釧路町議会の一般質問で、三浦信一議員が「町民の健康促進と施設の利用状況について」質問し、教育長 伊藤利晴、社会教育課長 江端邦仁が答弁しました。

質問者
三浦信一 議員
答弁者
教育長 伊藤利晴、社会教育課長 江端邦仁

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 5番 三浦信一

次に、3番目の質問に移りたいと思います。町民の健康と促進と施設の利用の状況についてであります。釧路町の温水プールの利用状況についてお尋ねしたいと思います。それから、プールの利用料と減免措置について、これも伺いたいと思います。

答弁 教育長 伊藤利晴(教育長は2016年9月まで)

町民の健康促進と施設の利用状況についての1問目で、釧路町温水プールの利用状況についてでありますが、過去3年間の利用状況についてお答えをいたします。平成25年度は2万9,564人で、うち個人利用が2万3,335人、平成26年度は3万1,791人で、うち個人利用が2万5,934人、平成27年度は3万712人で、うち個人利用が2万5,099人となっています。次に、2問目の釧路町温水プールの利用料と減免措置等についてでありますが、温水プール個人の利用料金は、通常利用で大人が320円、高校生210円、中学生以下100円となっています。このほか、回数券とシーズン券があり、回数券は12枚つづりで大人が3,240円、高校生2,160円、中学生以下1,080円、シーズン券は、大人が1万2,960円、高校生が8,640円、中学生以下4,320円となっています。なお、個人以外に団体と専用の利用料金を定めております。次に、減免措置等についての御質問ですが、町及び教育委員会が主催または共催する行事、それから町内小中学校の学校教育、障がい者及びその介護人、さらに満75歳以上の高齢者が利用するときを免除としております。このほか、スポーツの推進を図るため、公益上必要と認めたときは、利用料を減額もしくは免除することができることとしております。以上です。

質問 5番 三浦信一

人数の利用料というのはわかりました。それで、個人利用のちょっと25年度は聞き漏らしたのですが、小中高というのですか、大人だのそういう区分けでは把握しているのかなというふうに思うのですが。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

27年度の個人利用で御説明いたします。小中学生で4,505人です。高校生で165人です。あと、一般で4,414人となっております。今の当日券です。(発言の声あり)トータルでいきますか。済いません、今のは当日券でございます。(発言の声あり)

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

大変、お待たせいたしました。幼児が822、小中が4,804人です。高校が168人、あと一般が1万9,305人です。なお、一般の中には高齢者、障がい者の方を含んでおります。

質問 5番 三浦信一

お手数かけました。それで、この一般の1万9,305人の中に75歳以上という区切りというのですか、そういうものは区別はありますか。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

75歳以上の高齢者の方については、2,814人です。

質問 5番 三浦信一

75歳以上といったら、年齢で区切って調査をしているという、データをとっているというふうに伺ってもいいのですか。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

そのとおりでございます。75歳以上については、高齢者ということでカウントさせていただいております。

質問 5番 三浦信一

そうすると、60歳から、60歳、70歳という、そういう区切りはないのですか。それはいかに。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

今の年齢の区切りについては、カウントしてござません。

質問 5番 三浦信一

はい、わかりました。それで、問題にしたいのは温水プールの利用料金であります。シーズン券が1万2,960円ということなのですが、このシーズン券の、例えば27年度の購入状況わかれば教えていただきたいと思います。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

27年度のシーズン券の購入件数は100でございます。

質問 5番 三浦信一

シーズン券ですから、小中高大というふうに分かれているかと思いますが、その点でお願いします。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

小中学生のシーズン券が1件、あと一般のシーズン券が99件となっています。

質問 5番 三浦信一

このシーズン券のかかわりなのですが、1回の入場料に合わせれば約40回というのですか。この金額が、ほかの市町村とどうしても比較してしまうのですが、75歳以上は無料になるということなのですが、このいろいろ、健康管理も聞きたいと思うのですが。その75歳以上を健康に生きるための、その仕込みと言ったらおかしいのですが、体を鍛える時期というのですか、そういうところでは、僕は50代、60代が非常に大事かなというふうに思います。その50代、60代のときの1万2,650円が僕は、これが適正かなという感じで思ったりするのですが、そこら辺の御意見をちょっと、委員会の御意見を聞きたいなというふうに思うのですが、いかがでしょうか。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

適正と判断しております。

質問 5番 三浦信一

町のスポーツ振興条例の中で、それぞれの使用料が決められているということで、その使用料が、平成22年4月1日から経過措置で、上がった経過がこの条例の中に書いています。そのときの使用料は、シーズン券が6,300円とするということに書いてあって、この1万二千何がしになった経過というのを、わかれば教えていただきたいなというふうに思いますが。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

先ほどの6,300円というのは、平成22年に行われました料金改正の際に対します、激変緩和措置のために、2年間に限り2分の1の減額措置を講じた場合の金額だと推測されます。そのようにしております。(発言の声あり)そのようにしております。

質問 5番 三浦信一

そうですね。消費税のかかわりでは、そういうふうに激変緩和措置というのですか、そういうふうにして理解しました。それで、そのときのかかわりで言えば、現在は1万2,960円というふうなことで押さえておりますが、やはり、これから長生き、健康的に生活するというふうになれば、50代、60代、後期高齢者の75になる前に、人間はいわゆる健康の基礎を固めなければならないと。そういったときに、例えば、今現在60年定年制としたら65になるという、そういう時期に1万2,960円のシーズン券が本当に適正なのかな、どうなのかなというふうに思ったりします。できるだけ、手数料を60になったら、釧路町民は減免制、ぜひ、プールで体を鍛えて長生きして、釧路町のために頑張ってほしいというみたいな、そういう形でできないのかなというふうに思うのですが、そこら辺いかがでしょうか。

答弁 社会教育課長 江端邦仁(社会教育課長は2017年12月まで)

現在の75歳以上無料という措置ですけれども、当初、後期高齢者75歳の定義のときに、一律これをそろえたという経過がございます。あと、75歳以上無料という措置については、これは釧路町独自のものでございます。あと60歳、50歳の方の料金体系を管内と比較しましても、さほど高額という金額ではないと考えており、適正と考えております。

質問 5番 三浦信一

やはり、健康で長生きで、できるだけ保険をかけないようにというのですか、医療費をかけないようにというならば、やはり収入が非常に少なくなった60代あるいは70代前半に、やっぱり釧路町民の優遇措置を図るというのが、今後とも政策上必要かなというふうに思いますが、そこら辺、今後とも検討することを求めて、私の質問を終わりたいと思います。

出典:釧路町議会 平成28年第2回定例会 2016年6月7日 議事録 PDF(17ページ) 間違いを知らせる