釧路市議会 議会だより(第59号・2019年2月発行)
「基金を住宅の修繕や子どもの医療費の助成拡充に活用を」
議会だよりの要旨によると、2019年2月、釧路市議会の一般質問で、梅津則行議員が質問しました。
- 質問者
- 梅津則行 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
「使える基金」(平成28年度の市の各種基金残高のうち借入分を除いたもの)83億円の一部(1億円)を活用することで、市営住宅200戸の修繕や、子どもの医療費助成の対象年齢の拡充ができると考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
今年度は、持続可能な財政運営を進めるため、総合戦略事業などの将来を見通したまちづくりに資する事業への投資として、基金を繰り入れることとした。一般財源額の減少傾向が続くことが見込まれる中、除雪費や災害対応等、突発的な財政需要に対応するため、一…(続きは議会だよりで)