釧路市議会 12月2日(水)~12月4日(金) 議会だより(第46号・2016年2月発行)
保育料増額世帯に対する負担軽減を
議会だよりの要旨によると、2016年2月、釧路市議会の一般質問で、工藤正志議員が質問し(見出しは「保育料増額世帯に対する負担軽減を」)ました。
- 質問者
- 工藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
子ども子育て新制度の導入に伴い、27年4月から185人の児童の保育料が上がり、全体で約685万円の負担増になった。市として増額分を予算措置し、保護者の負担軽減を図るべきと考える、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答
今回の保育料算定方法の変更は、国の制度設計に問題があり、是正の働きかけが必要と考えている。市として、前年度からの継続入所児童がいる多子世帯で負担増となった世帯については、27年4月に遡及し、旧制度の保育料額を適用させる方向で検討していく。