釧路市議会 9月 議会だより(第76号・2022年11月発行)
必要に応じた校則の見直しを
議会だよりの要旨によると、2022年11月、釧路市議会の一般質問で、工藤正志議員が質問し(見出しは「必要に応じた校則の見直しを」)ました。
- 質問者
- 工藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
教員用の「生徒指導提要」が改訂されたことを契機に、市内の小中学校・北陽高校で、児童生徒と先生などとの間で議論をし、必要に応じて校則を直すべきと考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
校則は適宜見直す必要があると考えており、その際は児童生徒が主体的に関わりながら教職員も交えて議論しあう機会を設け、進めていくことが重要である。現在、市内の中学校においては、校則検討委員会を立ち上げ、見直しについて検討を始めているところもある…(続きは議会だよりで)