釧路市議会 令和5年2月定例会 議会だより(第78号・2023年5月発行)
不良空家等除却補助制度の拡充を
議会だよりの要旨によると、2023年5月、釧路市議会の一般質問で、工藤正志議員が質問し(見出しは「不良空家等除却補助制度の拡充を」)ました。
- 質問者
- 工藤正志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
空き家の解体費用は150~200万円かかると言われている。現在の不良空家等除却補助制度の補助金額は上限30万円であり、解体費には足りない。上限を上げることで除却による空き家の解消が進むと考えるが、見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
同制度は、平成29年度から実施しており、これまで104件の不良空家の除却が行われ、空き家の増加抑制に一定の成果があったと考えている。今般の空家特措法の改正案が3月に閣議決定されたことから、今後も法改正の動向を見極めながら対応を検討したい。