釧路市議会 6月24日(水)~6月26日(金) 議会だより(第44号・2015年8月発行)
公共施設での聴覚障がい者に配慮した避難誘導を
議会だよりの要旨によると、2015年8月、釧路市議会の一般質問で、河合初恵議員が質問し(見出しは「公共施設での聴覚障がい者に配慮した避難誘導を」)ました。
- 質問者
- 河合初恵 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
公共施設での災害発生時に、耳の不自由な方に災害情報を伝え、避難誘導するために「火災」「避難してください」などと書かれたボードを用意するなど、視覚による避難誘導のあり方を検討すべきと考えるが見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答
市の施設で災害が発生した場合、職員は優先して来庁者の安全確保、避難誘導に当たることになっているが、施設状況によっては、ボードを用意することも有効と考える。各施設において、障がい者や高齢者に留意した避難訓練の実施に向けて取り組んでいきたい。