釧路市議会 9月定例会 議会だより(第40号・2014年11月発行)
性的マイノリティへの理解と教職員研修について
議会だよりの要旨によると、2014年11月、釧路市議会の一般質問で、宮田団議員が質問し(見出しは「性的マイノリティへの理解と教職員研修について」)ました。
- 質問者
- 宮田団 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は釧路市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
性的マイノリティの多くは、思春期に当事者であると気付き、孤立してしまうため、児童・生徒と直接関わる教職員の理解が不可欠である。教職員への研修の実施について見解を聞きたい。
答弁(要旨) 答弁
性的少数者を含め、児童生徒が抱えるさまざまな課題や悩みに対応できるよう、教育研究センターが行う研修講座の中で教育相談を充実させるなど、資質向上に取り組んでおり、今後も継続して理解を深めていきたい。